MEGUMI、プロデュースした最新映画で監督とケンカ「『マジむかつく』みたいなことも(笑)」
俳優でプロデューサーのMEGUMIが6日、都内で行われた映画『FUJIKO』の公開記念舞台あいさつに登壇した。同作にまつわるトークで会場を盛り上げた。

泥臭い営業も「思いつく“フジ”に声かけた」
俳優でプロデューサーのMEGUMIが6日、都内で行われた映画『FUJIKO』の公開記念舞台あいさつに登壇した。同作にまつわるトークで会場を盛り上げた。
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同作は、MEGUMIが企画・プロデュースを手がけた映画。周囲の反対を押し切って、シングルマザーとして娘を育てる菅波富士子(片山友希)の波乱万丈の人生を描く。イタリアで開催された第28回ウディネ・ファーイースト映画祭にて、最高賞にあたる「ゴールデン・マルベリー賞(Golden Mulberry Award)」および「ブラック・ドラゴン・特別観客賞(Black Dragon Audience Award)」を受賞した。MEGUMI自身も、主人公が働く喫茶店フォレストの店主・奈倉役で出演している。
Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』のヒットなど、プロデュース業で飛ぶ鳥を落とす勢いのMEGUMI。今作について「木村(太一)監督と、約4年をかけてこの作品を作って参りまして、色んなことがありましたけれども、こんな瞬間を皆さんと過ごせるなんて、本当に感無量でございます」と胸中を明かした。
出演者の1人であるリリー・フランキーは「僕も、MEGUMIさんと監督が、泥臭く、喧々諤々(けんけんがくがく)とやっているのを見てましたので、(映画公開の)この日が来て、おめでとうございます。富士そばでもね、キャンペーンをやってらっしゃって」と話した。
それを受けてMEGUMIは「『FUJIKO』×名代富士そばで」と返答。リリーが「思いつく“フジ”のところには声かけたらしいね」と言うと、MEGUMIは「そうですね。富士急ハイランドさんとか、片っ端から」と返した。
製作を振り返って木村監督が「ケンカもいっぱいしましたね」と言うと、MEGUMIは「本当にケンカもしました。たくさんした。『マジむかつく』みたいなこともたくさんありましたけど(笑)、そういうことがあったから、いいものができたという風に信じています」とほほ笑んだ。
同舞台あいさつには、主演の片山、YOU、渡辺友那(子役)、岸本加世子も出席した。
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