孤独だった少女がギャル集団・GALEDGE.のプロデューサーに SHINKOが伝える“ギャルマインド”「居場所がない子を救いたい」
「ギャル文化を一つのカルチャーとして残していきたい」――。そう語るのは、11人組ギャルパフォーマンスグループ・GALEDGE.(ギャレッジ)のプロデュースを手掛けるダンサーのSHINKOだ。10月14日にデビューシングル『WILDCARD』をリリースし、J-POPでもK-POPでもない、日本発の新ジャンル“G-POP(GAL-POP)”を世界へと発信していく。大阪のダンススクールで約15年にわたり、メンバーたちと向き合ってきたSHINKO。その原点は、孤独だった幼少期の経験にあった。居場所を求めていた少女は、なぜ誰かの居場所を作る側になったのか。SHINKOの“ギャルマインド”の原点に迫った。