ホーム>平辻哲也 平辻哲也の記事一覧 三浦りょう太「主演決まったよ」に母は「え、大丈夫なの?」 家族の支えと慎重すぎる喜び方 俳優・三浦りょう太が、映画『フェイクアウト!』(6月20日公開、堀江慶監督)で初めて主演を務めた。本作は、高精度AI株価予想プログラムを巡って人間の欲望と騙し合いが交錯するサスペンス・エンターテインメントだ。物語は二転三転し、登場人物たちの思惑と裏切りが複雑に絡み合う中、主人公・高島誠人が混乱の渦に巻き込まれていく。 2025.06.08 「芸名はシティーハンターから」「きっかけはとんねるず」 カズJr.三浦りょう太の異色すぎる芸能界デビュー秘話 俳優・三浦りょう太が、映画『フェイクアウト!』(6月20日公開、堀江慶監督)での初主演を機に、自身のキャリアや家族との関係、俳優という仕事に対する姿勢について率直に語った。 2025.06.07 奥平大兼「初日にもうご飯行った」 Aぇ! group佐野晶哉との現場で芽生えたリアルな友情 俳優の奥平大兼(21)が主演を務める映画『か「」く「」し「」ご「」と「』(5月30日公開、中川駿監督)は、「人の気持ちが記号として見える」という少しだけ特別な力を抱えた高校生・京を中心に、5人の同級生の交差する思いを描いた青春ドラマだ。現場では、親友役の佐野晶哉(Aぇ! group)を始め、ニックネームで呼び合うなど打ち解けた雰囲気だったという。そんな中での奥平の呼び方だけ……。 2025.05.29 奥平大兼「自分なんて、と思う気持ちある」 主演映画で重ねた学生時代と“もう一つの高校生活” 俳優の奥平大兼が、映画『か「」く「」し「」ご「」と「』(5月30日公開、中川駿監督)に主演する。本作は、『君の膵臓をたべたい』の住野よる氏の同名小説を原作に、5人の若者たちのすれ違いや葛藤、そして心の交流を描いた青春群像劇だ。奥平は「自分なんて」と引け目を感じている京に、強い共感を持ったという。自身の高校時代の思い出とは……。 2025.05.27 ひろゆき氏「儲からない偽善でもいい」1000万円寄付の過去も 能登支援で描く“損して得とれ”の哲学 パリ在住の2ちゃんねる創業者、ひろゆき氏(西村博之)が一時帰国し、「能登復興支援サブスク」を発表した。2024年1月1日の能登半島地震の被災地に新たなサブスク・ビジネスモデルを構築し、被災地に雇用を創出させようというもの。コスパ、タイパを重視する節約家・ひろゆき氏が事業を立ち上げた理由とは……。 2025.05.24 石田ひかり「この世界に自分が入れるなんて」 心を奪われた早川千絵監督とカンヌ初体験 俳優・石田ひかりが映画『ルノワール』(6月20日公開)で主人公の少女フキの母親役を演じている。本作は、長編デビュー作『PLAN 75』(2022年)が第75回カンヌ国際映画祭「ある視点部門」に出品され、カメラドール(新人賞)のスペシャルメンションに選ばれた早川千絵監督の最新作。石田は『PLAN 75』を公開初日の初回に見ていたそうで、「監督の世界に入れるなんて」とオファーを受けた当時の喜びを振り返る。 2025.05.24 温水洋一、高校同級生の一言「顔が面白い」で始まった俳優人生 原点と“名脇役”の矜持 大地真央の初主演映画『ゴッドマザー~コシノアヤコの生涯~』(5月23日公開、曽根剛監督)で天使役を演じたのは、俳優・温水洋一だ。柔らかな笑顔と、時に切なさすらにじむ存在感で、映像の中に“余白”を与えてきた名バイプレイヤー。だがその歩みは、最初から“役者を志した人生”ではなかった。 2025.05.22 温水洋一、大地真央と2019年の舞台以来の共演も「えっ…大地さん…?」と思った理由 俳優・温水洋一が、大地真央の初主演映画『ゴッドマザー~コシノアヤコの生涯~』(5月23日公開、曽根剛監督)で重要な役を務めている。本作は、激動の昭和・平成を駆け抜けた伝説のファッションデザイナー、コシノアヤコの生涯を描くもので、主人公アヤコの臨終に立ち会う天使役を演じた。 2025.05.21 田中麗奈が1児の母となって変わった演技観「まだまだ先は長い」 大人のラブストーリーに感じた“リアル” 俳優の田中麗奈が「東京予報 映画監督外山文治短編作品集」(5月16日公開)の一編『名前、呼んでほしい』(26分)に主演した。本作は、田中麗奈と遠藤雄弥が主演を務め、家庭を持つ男女が不倫関係の終止符として、最後に1日だけ夫婦として過ごす姿を描く。自身も1児の母である田中が感じたこと、大人の女性を演じる現在地とは――。 2025.05.16 三浦瑠麗さんが語る“離婚の理由” 結婚制度にも持論「本質的には友情や信頼でつながっているべきもの」 国際政治学者・作家の三浦瑠麗さんが、6年ぶりとなるエッセー『ひとりになること』(KADOKAWA)を刊行した。本書でつづったのは「夫と離れて生きること」、そして「妻・母・女性」としての自己を問い直した時間だ。自身の結婚生活、離婚、家族との関係、そして“ひとりであること”の意味を静かに見つめている。 2025.05.08 23 / 108<222324>最終ページへ >>