ホーム>平辻哲也 平辻哲也の記事一覧 馬場ふみか、初の演技コーチング受け発見した新しい自分「自分のクセ、全然気づいてなかった」 俳優の馬場ふみかが、映画『愛されなくても別に』(7月4日公開、井樫彩監督)で、南沙良が演じる主人公・宮田陽彩との出会いをきっかけに、静かに心を通わせていく同級生役を演じた。馬場は、初めてアクティングコーチの指導を受け、衣装や髪色といった外見にまで踏み込んで役に向き合ったと明かす。 2025.07.03 「芸名は最初は嫌だった」 『金八』デビューのひかる一平、“事務所社長”としての覚悟「1代で終わらせるわけには」 映画『還暦高校生』(6月27日公開、河崎実監督)で、まさかの“現役高校生”役に挑んだ俳優・ひかる一平。代表作『3年B組金八先生』でデビューし、芸能生活は今年で45年を迎える。10代でスターとなり、現在は後進の育成に当たっている。その歩みを聞いた。 2025.06.28 服用増加、体動かず実感「無理は3日まで」 ひかる一平が語る“還暦高校生”の裏側 俳優・ひかる一平(61)が43年ぶりに主演を務めた映画『還暦高校生』(6月27日公開、河崎実監督)で、まさかの“現役高校生”役に挑戦した。42回受験に失敗し、いまだに高校に通い続ける椎名という“人生経験チート級”の生徒。昭和の熱血学園ドラマへのオマージュと、バカ全開のエンタメを融合させた、いわば“令和の珍作”とも言える作品に出演した思いとは――。 2025.06.26 上田竜也、KAT-TUNを「抜けようと思ったことは1度もない」 小説に託した本音…3人目の脱退で「正直、ちょっと落ちちゃった」 上田竜也が初めて手がけた小説『この声が届くまで』(KADOKAWA、1760円)は、活動の原点でもある音楽をテーマに、自身の経験や思いをにじませた作品だ。グループは2025年3月に解散。10年間にわたる執筆の裏には、仲間との関係、表現への葛藤、そして自身の“信念”があった。 2025.06.26 執筆はスマホで深夜も… 上田竜也、10年かけて完成させた小説に込めた決意とは 元KAT-TUNの上田竜也が自身初の小説『この声が届くまで』(KADOKAWA、1760円)を刊行した。活動10年、注目されないロック・バンド「zion(シオン)」の龍が、メンバーの脱退を機に残された仲間と再起し、憧れの武道館を目指す物語。構想10年、上田が初めて小説を執筆した思いとは――。 2025.06.25 大学卒業で女優として新たな扉 22歳・秋田汐梨、両立から解放で高まる“世界を見たい”願望 映画『惑星ラブソング』(今月13日から公開中。時川英之監督)で、ヒロインのアヤカを演じたのは、俳優・モデルとして活動を続ける秋田汐梨だ。広島の街を舞台に、過去と現在、現実と幻想が交錯する本作で、彼女はどのような思いで役に向き合ったのか。 2025.06.22 毎熊克哉が演じた“指名手配犯”の人物像 半世紀の逃亡、70歳で名乗り出た「桐島聡」の人生とは 俳優の毎熊克哉が、映画『「桐島です」』(7月4日公開、高橋伴明監督)で主演を務めた。1970年代の連続企業爆破事件で指名手配され、約50年にわたる逃亡生活を経て、2024年1月に70歳で亡くなった際に自ら「桐島です」と名乗り出た指名手配犯、桐島聡を演じた。実在の、しかも未解明の部分が多い人物にどう向き合ったのか。 2025.06.22 森七菜、23歳の現在地 2作連続で話題映画に出演…「ストッキングを履くような」役が増加 映画『フロントライン』(6月13日公開、関根光才監督)で、新人クルー役で英語セリフに初挑戦した俳優の森七菜。カンヌ国際映画祭監督週間にも出品された出演映画『国宝』(6月6日公開、李相日監督)では、主人公(吉沢亮)を兄のように慕う歌舞伎役者の娘役を演じている。これまで学生役も多かったが、役の幅が広がってきた印象だ。23歳の現在地とは? 2025.06.17 異色の双子アーティスト・岡本兄弟、“食事は毎日カレー”の下積み生活 夢は海外での個展 双子のアートユニット・岡本優&岡本修が東京・東急プラザ銀座のARTGALLERYで、画業30周年記念展「Electric」(6月22日まで)を開催中だ。2人はテレビ、ラジオ、イベントなどでタレントとしても活動。19歳だった1996年の上京以来、2人で暮らし、創作活動を続けている。異色の双子画家のリアルなライフスタイルとは? 2025.06.16 森七菜、台本に“絶望”も…実話映画で初の英語セリフ「通じたと感じられてほっとしました」 俳優の森七菜が映画『フロントライン』(6月13日公開、関根光才監督)で英語セリフに初挑戦した。本作は2020年2月、日本初の新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船ダイヤモンド・プリンセスの事実を基にした映画。森は客船のクルーを演じたが、学生時代から英語は苦手だそうで、台本を読んだ時は「絶望しました」と苦笑しながら振り返る。 2025.06.16 22 / 108<212223>最終ページへ >>