ホーム>平木昌宏 平木昌宏の記事一覧 映画に憧れ580万円の米国旧車を即決→調べたら“正体”に驚愕 つぎ込んだ総額は2000万円超 「もう、これしかないと思いました」――。映画に憧れ、約580万円の米国旧車を即決した60代男性オーナー。ところが、購入後に“素性”を調べてみると、思わぬ事実が判明したという。愛車との出会いと購入後の驚きを聞いた。 2026.10.10 憧れの日産旧車を“衝動買い”→妻に事後報告で「最悪」 30年越しの夢、気付けば総額1000万円超 「その日に買いましたよ」――。高校時代から約30年憧れ続けた日産の旧車を、見つけたその日のうちに妻に内緒で衝動買いした。購入後も手を入れ続け、車両代を含めて費やした総額は1000万円を超えた。しかし、30年越しの夢をかなえた男性を待っていたのは、思い描いていたものとはまるで違う現実だった。男性オーナーに愛車エピソードを聞いた。 2026.10.03 愛車20台超、レパードには特別の愛情 20万円で買って総額300万円かけて大事に きっかけは『あぶない刑事』 愛車は20台超。それでも、所有19年目を迎えた“別格の一台”がある。車関係の仕事を営む40代男性が、紆余曲折を経て20万円で購入した1987年式の日産 レパード XS-IIだ。エンジン交換や塗装、外装の補修などにかけた総額は約300万円。結婚前の妻とのドライブ中に白煙を噴き、レッカー車で運ばれたこともあった。なぜ、この一台だけは特別なのか。 2026.09.23 「随分怒られた」家族に黙って日産旧車を衝動買い→人生一変…10年後、息子からまさかの告白 「随分と怒られましたね」――。50代の自営業男性が約10年前、家族に内緒で購入したのは、40万円弱の約40年前の日産旧車だった。もともと目当ての車ではなく、車種についての知識もほとんどないまま“衝動買い”。乗り続けるうちに全国に知り合いが増え、最終的には25歳の息子も同型車を購入した。何気なく手に入れた1台が、親子2代の愛車となるまでの物語とは。 2026.09.22 89年前の希少車「走れますよ」 長野の商業施設に“昭和の旧車”大集合「若い人に古い車を好きになってほしい」 秋の青空の下、往年の名車がずらりと並んだ。「クラシックカーフェスティバル」が19日、長野・上田市の商業施設「アリオ上田」で開幕した。台風による天候への懸念もあったが、初日は雲ひとつない晴天。会場には約40台の旧車が集まり、買い物客やカーファンでにぎわいを見せた。 2026.09.20 「実物かっこよすぎ」 テスラの“運転できない車”にネット脱帽 「ハンドル付けて」まさかの要望も 運転手がいない。ハンドルもペダルもない。“人が運転できないタクシー”が、日本にやって来た。米電気自動車(EV)大手テスラは、無人タクシー専用車両「サイバーキャブ」を日本初公開した。金ピカの車体と跳ね上がる巨大なドアに、ネットでは「実物かっこよすぎ」と驚きの声。ハンドルを付けて、自分で運転したいという声まで出ている。日本でも、この車に乗って街を走る日が来るのか。 2026.09.12 「そんな型番あるわけねえだろ!」業者が怒鳴る→現場で謝罪…義父から受け継いだ希少な日産旧車、守り続けるワケ 「そんな型番あるわけねえだろ!」――。愛車のトラブルでレッカーを依頼したところ、電話口で怒鳴られたという。50代の男性オーナーが乗っているのは、義父から譲り受けた希少な日産の旧車。型式に続いて車名を伝えても、すぐには信じてもらえなかった。なぜ救援を求めた相手に疑われたのか。愛車との忘れられない出来事や、その姿を守り続ける思いを聞いた。 2026.09.09 緊急復活の三菱パジェロ、「これに買い替えます!」と早くも熱気 「なぜ今」を開発陣が議論、導き出した答えとは 世界を駆け抜けた“王者”が、新たな顔を手に入れた。新型「パジェロ」のワールドプレミアが2日、東京・高輪で開催された。国内外から少なくとも数百人規模のメディア関係者が集結。新車発表会としては珍しい盛況ぶりとなり、ステージに姿を現した新型車へ一斉にカメラが向けられた。ネットでは早くも「三菱の本気を感じる」「これに買い替えます!」「三菱グッジョブ!」と熱い声が上がっている。 2026.09.03 「まだ売り物じゃないよ」 米国で見つけた“伝説の旧車” それでも諦めきれず…60代男性が手に入れた1台 「売って帰るという選択肢は、まったくなかったですね」。1971年式のダットサン240Zを前に、60代男性オーナーはそう語った。子どもの頃、近所のお兄さんが乗っていたフェアレディZに憧れ、いつか自分も乗りたいと思い続けてきた。長年かなわなかった夢を実現したのは、仕事で赴任した米国での“奇跡の出会い”だった。 2026.08.05 「日産の工場で塗ったまんま」62年式国産旧車…25年前に声をかけられた“大学生”が継承「責任重大」 「師匠の形見みたいなもの」――。40代の男性会社員のオーナーが大切にするのは、1962年式の初代ブルーバードだ。黒い塗装も含めて、新車時のまま。昨年亡くなった前オーナーとは、大学生時代から約25年にわたって交流を続けてきたという。60年以上守られてきた愛車を受け継いだ男性に、車への思いを聞いた。 2026.07.30 1 / 212>最終ページへ >>