「本当に悪ガキだった」―プロ顔負けのスケボー少年が14歳でラッパーへ…20歳・LOMの原点
アンダーグラウンドなストリートシーンで10代・20代から圧倒的な支持を集め、メインストリームへと躍り出たラッパーのLOM(ロム)。地元・茨城県土浦市で小学生の頃からスケートボードに明け暮れていたプロ顔負けの少年は、仲間との出会いをきっかけに14歳でラッパーを志すようになる。その3年後には『ラップスタア誕生2023』で最年少ながらトップ30入りを果たし、同世代が抱える孤独や痛みをリアルな温度感で表現し続けてきた。9月18日にリリースした最新EP『19-20』には、そんな彼の魅力が詰まった5曲を収録。次世代の旗手として期待を集める20歳の“現在地”に迫った。