DEEP JEWELS佐伯繁代表が漏らした女子格への苦悩 「つまらない」の声…人材不足だけではない停滞の理由
「ジョシカクは休憩時間と言われてる」。18戦無敗のRIZIN王者・伊澤星花が吐露した言葉は、現在の女子格闘技界が置かれた厳しい立場を象徴している。「つまらない」「いらない」というファンからの辛らつな声は、アンチだけのものではない。誰よりも危機感をあらわにしているのは「DEEP JEWELS」を運営する佐伯繁代表だ。昨年11月の「DEEP JEWELS 51」後の囲み取材では「組むカードがない」と衝撃の告白があった。一体どのような現状なのか。ENCOUNT格闘技班では佐伯代表への単独インタビューを行った。前編。