ジローラモが語る“ちょいワルおやじ”の本質 大切にする「大人の余裕」と「ハングリー精神」
月刊誌「LEON」で「ちょいワルおやじ」という言葉を生み出し、日本の大人の男性たちに革命を起こしてから20年。バブルの熱狂から現在のどこか閉塞感の漂う日本社会まで、長年この国を見つめてきたパンツェッタ・ジローラモ。そんな彼が初主演を務める映画『TAVERNA DE GAGA-人生はまだまだ面白い-』が9月11日に公開を迎えた。劇中では、人生の終えんを迎え、希望を失った“じいさん”たちと共に、人と人との絆、そして何歳になっても人生は輝けるという力強いメッセージを伝える。映画の持つメッセージに共感することが多かったというジローラモが、年齢を重ねることを恐れず、常に輝き続けるために大切なことを語った。