【風、薫る】夕凪の話聞いた直美の行動に注目 看病婦と見習い生の関係にも変化
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第44回では、フユ(猫背椿)の夫・康介(じろう)の看護のため、りんと直美はフユの家に通うようになる様子が描かれた。また、シマケン(佐野晶哉)が槇村(林裕太)の兄・宗一(上杉柊平)と安(早坂美海)を引き合わせる展開も。29日に放送される第45回はどんな展開になるのか。

第45回の見どころを紹介
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第44回では、フユ(猫背椿)の夫・康介(じろう)の看護のため、りんと直美はフユの家に通うようになる様子が描かれた。また、シマケン(佐野晶哉)が槇村(林裕太)の兄・宗一(上杉柊平)と安(早坂美海)を引き合わせる展開も。29日に放送される第45回はどんな展開になるのか。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、ある日、直美は吉江(原田泰造)の教会で寛太(藤原季節)と会う。母親と思われる「夕凪」についての話を聞いた直美は……。一方、病院では、フユがりんに手術介助を教えてもいいと言い出す。少しずつ看病婦と見習い生の関係が変わり出して……という展開に。
本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。
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