SixTONES・松村北斗、地上波ドラマ単独初主演 ラブサスペンスで一途すぎる男役「素敵なご縁に感謝」
SixTONESの松村北斗が、7月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『告白-25年目の秘密-』(土曜午後9時)で主演を務めることが26日に明らかになった。松村にとって初の地上波ドラマ単独主演となる。

7月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『告白-25年目の秘密-』
SixTONESの松村北斗が、7月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『告白-25年目の秘密-』(土曜午後9時)で主演を務めることが26日に明らかになった。松村にとって初の地上波ドラマ単独主演となる。
本作は、愛と執着の狭間を描く25年にわたるラブサスペンス。完全オリジナルストーリーとして、一人の女性を長年想い続ける男の内面と、その裏に潜む秘密が描かれる。
松村が演じるのは、主人公・雪村爽太(32)。「野瀬化粧品」の総務部に勤務し、自己主張の少ない穏やかな性格ながら、周囲に気を配ることで職場の信頼を得ている人物だという。幼少期に出会った少女をきっかけに芽生えた想いを25年間抱き続けており、その感情が「純愛」なのか、それとも「執着」という名の「狂気」なのかが物語の軸となる。
雪村は同じ時代、同じ場所に身を置きながら、時に偶然を装って女性のそばに居続ける存在として描かれる。長い沈黙を破り接点を持ったことを機に、日常は大きく動き出す。物語の背景には25年前に起きた凄惨な事件があり、それぞれの秘密とともに真相が徐々に明らかになっていく構成となっている。
松村のコメントは下記の通り。
――地上波ドラマ単独初主演が決定したときの心境と、意気込みをお願いします。
「素敵なご縁に感謝しております。6年前に脚本の渡邉さんが書かれた作品に出演し、いつかまたご一緒したいと思っていたのでとても楽しみです。精一杯に台本と向き合いながら作品をつくっていきたいと思います」
――台本を読んでみての感想を教えてください。またご自身の役柄でどんなところに注目してほしいですか。
「繊細で絶妙なスリリングさが魅力の物語です。それを丁寧に体現しつつ、たくさんのことを抱えながら演じていきたいです。彼をどう捉えて見ていくかで感じ方が変わる作品だと思うので、みなさんの受け取り方が楽しみです。心を込めて務めさせていただきます」
企画・プロデューサー青木泰憲氏のコメントは下記の通り。
――25年間陰から想い続けるという、「純愛」とも「狂気」とも受け止めることができる野心作ですが、ドラマの見どころを教えてください。
「本作は、一人の女性を幼い頃から25年間ずっと見守り続けてきた男性の愛と執着の狭間を描くラブストーリーです。彼女の全てを調べ尽くし、彼女の幸せのためならどんなことでもやってしまう、主人公の雪村爽太。彼が一人の女性を見守り続けた理由は単なる一途な恋心なのか、25年前の事件の真相に関わる秘密を抱えていたからなのか、それとも―――。
愛と執着の境界線をテーマにしたラブストーリーを軸に、現在新たに起きる事件と25年前に封印された過去の真相が徐々に明らかになっていきます。こんなにも一人の人を想い続けられるのか、四半世紀という果てしない時間を通じて愛することの意味を問いかけます。スリリングでサスペンスフルなラブストーリー、是非ご期待ください」
――松村北斗さんの起用理由と期待していることを教えてください。
「主人公の雪村爽太は25年間、想いを伝えずに一人の女性を見守り続けてきた男性です。彼女に気づかれないように距離を取り、想いを押し殺す、それでも滲み出てしまう愛情。こうした繊細な人物を自然に演じられるのは、松村北斗さんしかいないと思い、脚本家の渡邉さんと何度も打ち合わせを重ねてシナリオを作ってきました。25年間、伝えなかった想い。触れなかった距離。それでも消えなかった愛。ただ優しいだけではなく、25年という時間を背負ったことで生まれる佇まい。きっと松村北斗さんの新たな魅力をお届けできると思います」
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