JO1、全米デビュー&北米ツアー開催決定に「すごい!!」「驚きすぎて声が出なかった」 海外からも歓喜の声

グローバルボーイズグループのJO1が今秋、全米デビューすることが4月23日に発表された。あわせて、北米ツアーの開催とバンテリンドーム ナゴヤでの追加公演の開催も決定した。

JO1が全米デビューすることが発表された【写真:(C)LAPONE ENTERTAINMENT】
JO1が全米デビューすることが発表された【写真:(C)LAPONE ENTERTAINMENT】

京セラドーム大阪公演の2日目に発表

 グローバルボーイズグループのJO1が今秋、全米デビューすることが4月23日に発表された。あわせて、北米ツアーの開催とバンテリンドーム ナゴヤでの追加公演の開催も決定した。

 東京ドーム、京セラドーム大阪で開催された『JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’』のファイナルとなる京セラドーム大阪公演の2日目に発表された。今秋の全米デビューでは、全曲新たに制作されたUSオリジナルのEPをリリースする。今回の全米デビューは、以前からJO1が目標に掲げていたものであり、サプライズ発表に会場は大きなどよめきに包まれた。

 JO1は昨年、初のワールドツアーを開催。その後、5月にはアメリカのラジオ・エアプレイチャート「Mediabase Top40 Radio Airplay」にて、日本人アーティストとして過去最高位にランクインした。さらに12月には、アメリカ最大級の年末音楽フェスツアー「2025 iHeartRadio Jingle Ball Tour」のダラス公演およびロサンゼルス公演に出演し、日本人アーティストとして初の快挙を次々と達成している。また先月には、アメリカ最高峰の音楽賞「iHeartRadio Music Awards 2026」で“World Artist of the Year”部門に日本人アーティストとして初めてノミネートされた。着実にアメリカでの実績を重ねてきたJO1が、全米デビューを果たす。北米ツアーとあわせて、アメリカ市場に向けた本格的な展開が始まる。

 北米ツアーは10月2日から11日にかけて、トロント、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルスの5都市を巡る。

 さらに、JO1初となるバンテリンドーム ナゴヤでの追加公演も発表された。公演日程は7月19日(日)、20日(月・祝)の2日間。名古屋出身のメンバーである佐藤景瑚と木全翔也は、念願だった同会場でのライブ開催が実現し、「やっとナゴヤドーム行けるぜ!」「永縁は終わりません! まだまだ続きますよ」と、ガッツポーズで喜びを爆発させた。さらに、リーダーの與那城奨は、開催日当日の7月20日の日本時間早朝に、サッカーワールドカップの決勝が行われることにも触れ、「みんなで応援して、そのエネルギーのままライブしようよ!」と笑顔で話し、7月の公演への期待をにじませた。

 興奮冷めやらぬサプライズの中、金城碧海が「円陣しよう!」と呼びかけると、ステージ中央にメンバーが集まった。河野純喜が「俺ら最強やで! これからJO1もっともっといけます!」と士気を高め、会場のJAM(ファンネーム)が手を掲げると、会場全体で「JO1 We Go to the TOP!」と叫び、喜びを分かち合った。

 この発表が公式Xで告知されると「鳥肌立ちました」「なんと!?!? 最高じゃないか」「えー! 驚きすぎて声が出なかった」「すごい!!」「誇らしすぎる」「嬉しすぎて泣いてる」といった声のほか、海外からも「Can’t wait(待ちきれない)」「IM SO PROUD OF YOU(めっちゃ誇らしいよ!)」などのコメントが寄せられている。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください