綾瀬はるか、主演舞台あいさつで“綾瀬節”「私しか話していない…」 菅田将暉、妻夫木聡らと登壇

俳優の綾瀬はるかが17日、都内で行われた主演映画『人はなぜラブレターを書くのか』の初日舞台あいさつに登壇した。ノースリーブの黒いドレス姿を披露した。

舞台あいさつに登壇した綾瀬はるか【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに登壇した綾瀬はるか【写真:ENCOUNT編集部】

ノースリーブ黒ドレスで魅了

 俳優の綾瀬はるかが17日、都内で行われた主演映画『人はなぜラブレターを書くのか』の初日舞台あいさつに登壇した。ノースリーブの黒いドレス姿を披露した。

 初日を迎えた感想を問われた綾瀬は、満員御礼の会場を見渡して「なんだか……涙目のような、涙の跡のような感じを受け、皆で作ったものがちゃんと届いているのかなと思ってうれしい気持ちになりました」と述べた。

 4月7日に行われた公開直前の試写会イベントで同作を見た観客から、2000通を超える感想コメントが届いた。観客の熱い“ラブレター”に綾瀬は「ジーンとしてしまう、心が本当に温かくなるメッセージがたくさん寄せられていて、こっちまで感動しました」と話した。

 続けて、今作の撮影を心境の変化を問われると、ふと我に返って「私しか話していないのが、気になってるんですけど……(笑)」と綾瀬節。共演陣と会場の笑いを誘った。

 同舞台あいさつには、當真あみ、細田佳央太、菅田将暉、妻夫木聡、佐藤浩市、石井裕也監督も出席した。

 同作は、2000年3月8日に起きた地下鉄脱線事故で命を失ってしまった高校生・富久信介さんと毎朝同じ電車に乗り、ひそかに恋心を抱いていた女の子が、その20年後、信介さんの家族に1通のラブレターを送った実話に着想を得たヒューマンドラマ。綾瀬は、高校時代に想いを寄せた信介さんに再びラブレターを書く寺田ナズナを演じた。

次のページへ (2/2) 【写真】イベントアザーカット
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