『ガキ使』でブレイクした女性芸人、東京離れスナック経営の現在 先輩芸人から「顔変わったな~」の言葉も
お笑いコンビ・モリマンのホルスタイン・モリ夫(53)が11日、『ABEMAエンタメ』の密着企画「NO MAKE」に出演。北海道・すすきのでスナック経営する現在の生活ぶりが明かされた。

モリマンのモリ夫…TV出演への意欲「全然ないです」
お笑いコンビ・モリマンのホルスタイン・モリ夫(53)が11日、『ABEMAエンタメ』の密着企画「NO MAKE」に出演。北海道・すすきのでスナック経営する現在の生活ぶりが明かされた。
モリ夫は1990年代にフジテレビ系『ボキャブラ天国』の出演や、日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』での山崎邦正(現・月亭方正)とゴボウを使ってしばき合う「山崎VSモリマン」企画などでブレイク。
しかし当時、「メンタル的にも体力的にも限界が来てまして、『地元に帰りたいです』と言って」と東京での生活を3年半で区切りをつけて、25歳で北海道に戻ったと回想した。
その後、「(今いくよ・くるよの)くるよ姉さんに『顔変わったな。優しい顔になったわ』と言われて。ほんこんさんにも『お前、顔変わったな~』って。実の母親にも言われましたから。だいぶいいですね、こっちは」と精神的に余裕が出たという。
一方で仕事は全くなく、貯金を切り崩す生活が続いた。そこで、9席しかない小さなスナック店を始めた。「『売れなくなった芸能人=スナック』だなと思って。周りに結構飲み屋さんはいっぱいあるんですけど、カラオケをやっているお店が意外となかったので。やってよかったです」とうなずいた。
今後のテレビ出演への意欲を聞かれると、「全然ないです。ちょっと出てるぐらいがいいかな~ですね。あの時代の忙しいのが本当に嫌なので」と語っていた。
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【動画】53歳女性芸人、すすきのでスナック経営する現在の姿
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