「人気がなかったので…」元AKB48福留光帆、アイドル卒業後の葛藤を告白「水着になるしか」

元AKB48でタレントの福留光帆がABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』で、アイドル卒業後の葛藤を赤裸々告白した。

福留光帆【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
福留光帆【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

ABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に出演

 元AKB48でタレントの福留光帆がABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』で、アイドル卒業後の葛藤を赤裸々告白した。

 4月10日の放送回では、お笑い芸人・みなみかわによる授業「カーネル・サンダースの壮絶人生」を放送。KFC(ケンタッキーフライドチキン)の創業者として世界中で知られるカーネル・サンダースの華やかな成功物語とはほど遠い、“しくじり”の連続だったことが明かされた。

 授業終盤では、カーネルの“やることを見つける力”に感銘を受け、生徒役で出演した日向坂46の上村ひなのが「アイデアマンだなと思いました。切り拓く力はアイドルも求められるものだと思った」とコメント。

 さらに、福留は自身のアイドル卒業後の心境について「アイドル卒業した後、人気がなかったので、どうしようここから……てなったとき、『水着になる』しか思いつかなかった」「水着になれば“いいね”がもらえる、その一点張りで、事務所にも『水着グラビアをやらせてください』しか言えなかった」と赤裸々に語った。

 福留は、2019年にアイドルグループAKB48のオーディションに合格。しかし、加入からわずか3か月でコロナ禍に突入してしまい、思うようにアイドル活動ができなかった。18歳だった2022年7月、2年7か月所属したAKB48を卒業。その後、事務所に所属こそしているものの、3か月ほど、仕事のない“ニート生活”を送った。これまで、週に2~3休みも最高月収は「300万円」と明かしている。

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