16歳で初グラビア…20歳になった“現役アイドル最強ボディー”南みゆか、「恥ずかしかった」限界表現に挑戦
アイドルグループ・Sophia la Mode(ソフィアラモード)の南みゆかが11日、都内で写真集『a la mode(アラモード)』(小学館)の発売記念イベントを開催。イベント前、囲み取材に応じ、2年ぶりとなる写真集の見どころを語った。

「Sophia la Mode(ソフィアラモード)」のメンバーとして再始動
アイドルグループ・Sophia la Mode(ソフィアラモード)の南みゆかが11日、都内で写真集『a la mode(アラモード)』(小学館)の発売記念イベントを開催。イベント前、囲み取材に応じ、2年ぶりとなる写真集の見どころを語った。
2005年10月10日、三重県出身の南は、21年にグラビアデビューを果たし、数々の漫画誌や週刊誌の表紙を飾り注目を集めた。24年に発売した1st写真集『南風』は即日重版のヒットを記録し、今年2月には新グループ・Sophia la Modeの一員として再始動している。
撮影は、バリ島で行われ、フラワーバスの入浴シーンやシャワーでの濡れ透けシーンなど、10着の衣装を着用してキュートでヘルシーなボディーを披露。さまざまな表情を見せた本作について、「普段はおちゃらけキャラなので、大人っぽいカットというよりは、はっちゃけているカットの方が素の自分に近いと思います」と解説した。
白の長袖カットソー越しにバストトップの存在感があらわになる限界表現にも挑戦するなど、大人なショットも公開し、「恥ずかしかったです。ドキドキしたのですが、『大人になった』と思ってもらえるようなカットになっていると思います。ベッドの上で赤い水着を着ているカットは、自分でも見たことがない自分に出会えて感動しました」と言及。自身最大の肌見せとなり、「これ以上、何を求めるのかというくらい出しています」と胸を張った。
印象に残っている撮影には、乗馬姿のショットを挙げ、「人生で一度も馬に乗ったことがなかったので、乗り方も教えてもらいました。隣に馬の綱を持ってくださる方がいたのですが、一度、海で馬と私の2人きりの状態になって、馬が勝手に早歩きをしだして正直死ぬかと思いました。それもいい思い出です」と笑顔を見せた。
「現役アイドル最強ボディー」と称される南にチャームポイントを聞くと、「おっぱいが大きいのはもちろん、お尻もけっこうプリプリ。お尻のカットもたくさんあるので注目して見ていただきたいです」とアピール。16歳で始めたグラビア活動を振り返りながら、「昔、私が出ていた雑誌を見ると、顔が幼かった。(5年目となり)顔も体も大人っぽくなってきたと感じます。中身はまだ17歳くらい、子どもだと思うことが多いので、中身も余裕のある女性を目指していきたいです」と目を輝かせた。
芸能活動の目標を聞くと、「アイドルとしてもたくさんの方に知っていただきたい。今まで活動していた名古屋よりアイドルの数も倍の倍の倍で多いので、グラビアも通してSophia la Modeを広げていきたいです」と回答。個人の活動では俳優業に興味を示し、「田中美久さんのグラビアをよく見ていてかわいいと思いますし、演技でもいろんな役をやっていらっしゃっているので憧れています。かわいいヒロインを演じたいです」と話した。
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