「手錠をしたまま腰縄をつけて」獄中出産 栃木最強喧嘩師、20代後半の経験で更生「なんでこんな所で」

ABEMA『ななにー 地下ABEMA』の5日放送回では「キレイすぎる元ヤン美女達の人生」が特集され、栃木最強喧嘩師のいまが明かされた。

ABEMA『ななにー 地下ABEMA』が放送された【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
ABEMA『ななにー 地下ABEMA』が放送された【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

現在は会社を経営

 ABEMA『ななにー 地下ABEMA』の5日放送回では「キレイすぎる元ヤン美女達の人生」が特集され、栃木最強喧嘩師のいまが明かされた。

 全盛期80人の隊員を束ねていた「マリア」の元総長のあけみさんは、現在、元受刑者や元暴力団員のセカンドチャンスを支える会社を経営。43人の社員を抱え、共同生活をしている。

 番組では香取慎吾から「悪いことをいっぱいしてきたのに、どうしてここまで来れたの?」と質問されるとあけみさんは「獄中出産かな」と即答した。20代後半で刑務所に入った経験を明かした。

「獄中出産を機にまるっきり変わった。こんなことしてたらいけないなと。外の病院でするんですけど、そこから離れ離れになっちゃうんですよ。手錠をしたままの初めての出産だったから、刑務官3人が黙って見てて、腰縄をつけての出産で。『なんでこんな所で出産しちゃったかな』という気持ちはあったし。もう1回ちゃんとやり直したいって」と語った。

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