麒麟・川島明「地上波では絶対できない」 36時間不眠で笑いに挑む極限企画に芸人24人が挑戦「プレーヤーなら絶対出ない」

ABEMAはオリジナルバラエティー12日に『完徹~不眠最強芸人決定戦~』を放送することを発表した。芸人は“極限状態”でも面白いのか?というテーマのもと、総勢24人の芸人たちが36時間不眠で挑む検証企画となる。

ABEMAは『完徹~不眠最強芸人決定戦~』を放送する【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
ABEMAは『完徹~不眠最強芸人決定戦~』を放送する【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

芸人総勢24人が賞金300万円をかけチーム戦で激突

 ABEMAはオリジナルバラエティー12日に『完徹~不眠最強芸人決定戦~』を放送することを発表した。芸人は“極限状態”でも面白いのか?というテーマのもと、総勢24人の芸人たちが36時間不眠で挑む検証企画となる。

 本番組は、「ABEMA」開局10周年を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』内で放送される企画の一つ。同フェスは11日午後3時から12日午後10時までの30時間にわたり生放送され、「ABEMA」全体を“フェス会場”に見立てて3チャンネル同時進行で展開される。

『完徹~不眠最強芸人決定戦~』では、“36時間一睡もせず”に芸人たちがお笑いに挑戦。“限界突破”と“お笑い”を掛け合わせた前代未聞の検証バラエティーで、極限状態の中でも面白さを維持できるのか、さらに36時間前後で芸人のパフォーマンスがどう変化するのかを映し出すという。

 検証には、鬼越トマホーク、村上健志(フルーツポンチ)、三四郎、ラブレターズ、栗谷(カカロニ)、Den(リンダカラー∞)、ロングサイズ伊藤(や団)ら総勢24人が参加。チーム吉本、チームマセキ、チームものまね、チームチャンピオン、チーム金、チームキャラの6チームに分かれ、賞金300万円をかけたチーム戦を繰り広げる。

 番組は、「寝起き」と「完徹後」の2つの状態で進行。芸人たちは深夜1時に突然起こされ、『覚醒~寝起最強芸人決定戦~』の収録に参加する。その後、同内容を36時間後に再び行うことが告げられ、眠れば即脱落という過酷な状況に突入する。

 そして36時間後、生き残った芸人たちが本番となる『完徹~不眠最強芸人決定戦~』に挑む。MCは麒麟・川島明が務め、「ABEMA」オリジナル番組で初のMCとなる。見届け人に久保田かずのぶ(とろサーモン)、ゲストにゆうちゃみ、小久保柚乃(私立恵比寿中学)が出演する。

 川島のコメントは下記の通り。

「地上波では絶対できないんじゃないかな。医療チームも存分にスタンバイした中で、自分がプレーヤーだったら絶対に出ないなっていうぐらいのクオリティでした。そんな中でも、36時間寝ないことで覚醒した芸人さんがいたり、36時間寝ていない人よりイカれたゲストが出てきた瞬間も何度かありました。その辺も一筋縄では終わっていないので、ぜひご覧いただきたいです」

 限界状態の中で繰り広げられる“不眠バトル”の結末と、その先にある“笑い”に注目が集まる。

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