柏木由紀、AKB48時代のアンチ対応明かす「全部通報してBANさせた」 SNSの生々しい実態に大悟は「気持ち悪い」

お笑いコンビ・千鳥がMCを務めるABEMAのレギュラー番組『チャンスの時間』#356が4月5日に放送され、元AKB48でタレント・俳優の柏木由紀が出演し、AKB48時代のアンチへの対応を明かした。

『チャンスの時間』に出演した柏木由紀【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
『チャンスの時間』に出演した柏木由紀【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

中山功太はアンチと対面

 お笑いコンビ・千鳥がMCを務めるABEMAのレギュラー番組『チャンスの時間』#356が4月5日に放送され、元AKB48でタレント・俳優の柏木由紀が出演し、AKB48時代のアンチへの対応を明かした。

 同放送は、番組9年目突入を記念した特別企画『人間パドック』として展開。進行をお笑いコンビ・令和ロマンの松井ケムリが務め、“人間の欲望や人生を賭けの対象にした究極の遊戯”をテーマに、強い欲望を抱えた人物に密着したドキュメントVTRをもとに結末を予想した。

 最初の題材として、ピン芸人・中山功太の『世直しのためにアンチに会いたい』という企画を放送。VTR前のトークでは、柏木が自身のエゴサーチ事情について語り、「すごいエゴサする」としたうえで、「AKB48の後半は、『やめろ』『老害』とか(言われていた)」「全部通報して、アカウントごとBANさせた」と明かし、スタジオを驚かせた。

 VTRでは、中山がSNS上の誹謗中傷を減らすため、アンチとの直接対話を試みる様子を追った。ライブ配信を通じて接触を図るも、「アンチでもなければファンでもありません。自分の意見を述べたまで」といった反応や、差別的な言葉を含む冷やかしのDMが届くなど、ネット上の実態が浮き彫りとなった。

 これを受け、SNSを利用していない大悟は「ああいう人間がおるのも気持ち悪い」とし、「すごい気持ち悪くなった」と率直な感想を口にしていた。

 その後、中山は弁護士への相談やSNSでの呼びかけを経て、アンチとの対面を実現。相手の投稿理由について問うと「その時はそう思ったから書いた」と説明し、「芸人さんっていう不特定多数の人から言われる職業なら、悪い意見が1あったとしても、それを見て気に病まれてもっていう話です」と持論を展開した。

 さらに「暇つぶしですから。見て思った感想を残すだけのことですから」と語る場面もあり、中山は言葉を失う一幕もあった。

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