矢口真里が「この子、売れます!」 共演アイドルのパチンコ店での“神対応”絶賛

タレントの矢口真里が3日、ABEMA『パーラーカチ盛り ABEMA店』(金曜午後11時)に出演。共演アイドルを「この子、売れます!」と絶賛する場面があった。

矢口真里【写真:北野翔也】
矢口真里【写真:北野翔也】

「えらい!アイドルの鑑」と感心

 タレントの矢口真里が3日、ABEMA『パーラーカチ盛り ABEMA店』(金曜午後11時)に出演。共演アイドルを「この子、売れます!」と絶賛する場面があった。

 この日は、ピン芸人の今井らいぱち、ギャルモデルのあおぽん、声優の山田親之條、アイドルの天羽希純といった、同番組と連動してパチンコ来店イベントを行っている面々が、ニセ企画で呼び出された。

 冒頭、進行役のABEMAアナウンサー・瀧山あかねが「現在、数多くの来店営業に行っていると思いますが、『カチ盛り』の看板をちゃんと背負っているという自覚を持っているのか……というのを、営業風景を隠し撮りしてきましたので、抜き打ちチェックしたいと思います」と説明。一同が「ええーっ!?」「やばい!」「これは大変だ!」ど動揺すると、レギュラーメンバーの見取り図・盛山晋太郎も「もしかして偉そうになんかしてたら、俺らの、このホール(番組)の傷がつくからね」と述べた。

 その隠し撮りVTRでは、まず来店告知動画の撮影で無茶ぶりされた時の対応を確認。続けて、パチンコ店のスタッフが「お気持ちでいいので、時間ある時書いていただけると……」と100枚のサイン色紙を持ってきた際に、一体何枚書くかを見守った。

 ここで今井が66枚、あおぽんが35枚、山田が33枚にとどまったのに対して、なんと天羽は来店イベント前後の時間を使って、100枚全てにサインを記入。共演者たちが驚く中、同じくレギュラーメンバーのさらば青春の光・森田哲矢が「100枚は書こうと思ってたってことですね?」と聞くと、天羽は「『気持ちで』って言われたんですけど、ここまできたらびっくりさせてやろうと思って」と告げた。

 この心意気には、矢口も「えらい! アイドルの鑑」と感心。「なんか、私もすごい誇らしい気持ちになりました」と語ると、「この子、売れます!」と断言し、「すばらしい。本当にすばらしいと思います」とうなった。

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