【風、薫る】りん、酔った亀吉と口論 米国に憧れる直美は捨松と遭遇

俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。第7回は、りんが運送業を営む奥田亀吉(三浦貴大)のもとへと嫁ぐ展開が描かれた。8日放送の第8回はどんな展開になるのか。

りんを演じる見上愛【写真:(C)NHK】
りんを演じる見上愛【写真:(C)NHK】

第8回の見どころを紹介

 俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。第7回は、りんが運送業を営む奥田亀吉(三浦貴大)のもとへと嫁ぐ展開が描かれた。8日放送の第8回はどんな展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、りんは娘の環(宮島るか)を懸命に育てていたが、ある夜、酔った夫の亀吉と口論に。一方、アメリカに憧れている直美は、教会の炊き出しに向かう途中で、偶然、大山捨松(多部未華子)に出会う。捨松はなぜか不満そうで……、という展開になる。

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