ウルフアロン、「3カウントで1000万円企画」返り討ちに自信 柔術家警戒も…「ま、投げちゃえば終わり」

ABEMAは、開局10周年を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』(4月11日午後3時~12日午後10時)の目玉企画として、『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』を放送する。同局によるインタビューで本番への意気込みを口にした。

ウルフアロン【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
ウルフアロン【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

ABEMA10周年特番の目玉「1000万円シリーズ」最新作

 ABEMAは、開局10周年を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』(4月11日午後3時~12日午後10時)の目玉企画として、『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』を放送する。同局によるインタビューで本番への意気込みを口にした。

 特別企画の中核企画となる『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』は、2021年放送の『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』以来、5年ぶりとなる「1000万円シリーズ」最新作。ルールは4分一本勝負で、「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利となる。

 柔道の元五輪金メダリストで、現在はプロレスラーとして活動するウルフアロンが参戦。ボクサーや力士、格闘家など多ジャンルのトップ選手が参加してきた同シリーズにおいて、プロレスラーの参戦は初となる。

 今回の発表に際し、ウルフアロンはインタビューで反響について「たくさんの方が反応してくださったことで、改めてこの『1000万円シリーズ』の注目度の高さを実感しましたね。そして自分がその中心にいて、この企画に挑めることを、とても嬉しく思っています」と語った。

 また、強敵の挑戦を想定した戦略については「まあ、寝技に付き合わなければいいと思うんですけど、寝技ってなったら僕よりも強い選手もたくさんいると思うので。柔術の世界の方も来ると思うので、対策もしっかりしておかないといけないですよね。……ま、投げちゃえば終わりなので」とコメント。柔道仕込みの投げ技への自信をのぞかせた。

 さらに、相手の攻撃への対応については「この両手を使って相手との距離を測るっていうのを、ずっと柔道のときからやっているので。しっかりと自分の体を使って、手を使って、そういった相手の作戦を一つ一つ潰していければいいかなと思います」と語り、柔道時代から培った技術を軸に戦う構えを示した。

 そして、番組テーマにちなみ今後10年で“限界突破”したいことについて問われると「10年後……分からないですね(笑)。でもやっぱり、自分のやりたいことをやっている自分でいたいなと思います。一年一年、気持ちが変わっていったりするのが人間ではあると思うので。ただ、それでも、自分の目標や、やりたい物事に対して取り組んでいる自分でありたい。逆に楽しみですね、10年後どうなっているのかっていうのは」と展望を明かした。

 同企画では、ウルフアロンの圧倒的なフィジカルと技術に挑む挑戦者が登場予定。真剣勝負を通じて、その実力がどのように発揮されるのか注目される。

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