【WORLD SCOUT】ヒコロヒー「SNS荒れます」 HYBEオーディションで大波乱、実力者脱落に指原莉乃も呆然

HYBEとユニバーサルミュージックグループ傘下のGeffen RecordsによるABEMAオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(ワールドスカウト ザファイナルピース)』(火曜午後8時)の#5が24日に配信された。今回は三次審査ラストとなるC TEAMのグループパフォーマンスが放送され、アメリカ審査に進む4人が発表された。

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』#5が配信された【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』#5が配信された【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

実力者の脱落に指原莉乃「残酷」LE SSERAFIM・KAZUHAは「想像できなかった」

 HYBEとユニバーサルミュージックグループ傘下のGeffen RecordsによるABEMAオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(ワールドスカウト ザファイナルピース)』(火曜午後8時)の#5が24日に配信された。今回は三次審査ラストとなるC TEAMのグループパフォーマンスが放送され、アメリカ審査に進む4人が発表された。

 同番組は、BTSやKATSEYEなどグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEとGeffen Recordsが手がけるスカウトプロジェクト。2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』(ドリアカ)の練習生として参加していたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3人と共に、新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる“たった1人のアーティスト”を日本で発掘する。応募総数は1万40000人。スタジオキャストには指原莉乃、ヒコロヒー、HYBE MUSIC GROUP LABELSのLE SSERAFIMのメンバー・SAKURAとKAZUHA、同レーベルのILLITのメンバー・MOKAとIROHAが出演し、オーディションを見守る。

(※以下、内容に関する記述があります)

 三次審査では12人の通過者が4人1組のチームを組み、2週間の合宿を行いながらそれぞれの課題曲を練習。最終日にはグループで課題曲のパフォーマンスを発表し、12人の中からアメリカ・ロサンゼルスでの審査に進む4人が選ばれる。

 今回放送されたC TEAM のメンバーは、二次審査総合ランキング1位の実力者・JAYLA(大城莉瑛羅)、二次審査総合5位でダンス3位のRIRA(村田莉花)、二次審査総合6位でダンス6位のNARU(松浦なる)、TBS系日曜劇場『御上先生』などに出演した俳優で、歌もダンスも未経験のAOI(大谷碧空)。全編英語詞でパワフルなダンスを行うKATSEYEの難曲『Debut』に挑んだ。

 高難度の楽曲に苦戦する4人。ダンスコーチのプレスリー・タッカーからは、「何も感じられない。そんな顔と気持ちで本番に来てほしくない」と厳しい指摘が飛び、ボーカルコーチのSoomiからも「ここに立てることにどれだけ感謝すべきか。自分たちのステージなんだよ」と愛のある喝を入れられる一幕も。

 しかし迎えた本番では、指原が「ちょっと待って、すごくない?」と驚くほどのハイレベルなステージを披露。HYBE × Geffen Records社長のミトラ・ダラブも、ダンス・歌ともに未経験だったAOIに対し「素晴らしかった。熱心に見てきたことが分かりました」と称賛し、AOIが涙を流す場面もあった。

 すべてのチームパフォーマンスが終わり、いよいよアメリカ行きが決まる合格発表に。審査員のソン・ソンドゥクが1番に名前を挙げたのはA TEAMのHIORI(津波古妃織)。ソンはHIORIのパフォーマンスについて、「これまで見られなかった姿を検証できる素晴らしい舞台だった」とコメントした。A TEAMの合格者はHIORIのみ。その結果に指原も「本当に残酷……」と息をのんだ。HIORIは「うれしいけど複雑な気持ち。チームのおかげで選ばれたので、誰よりも頑張って前進したい」と口にした。

 続くB TEAMからは、『Girls Planet 999』出身でダンスが得意なAYANA(桑原彩菜)が選ばれた。ソンは「自分でも言っていた通り、自分の殻を破れたような姿を見せてくれた」と評価。AYANAは「アメリカに行けるチャンスをくださって本当にありがとうございます。うれしい気持ちの反面、絶対私が最後の1人を勝ち取るっていう強い気持ちを持っています」と意気込んだ。

 続いて名前を呼ばれたのは、二次審査で最下位だったダンス・歌未経験の飛咲来(SAKURA)。ソンは「課題は山積みですが、このオーディションを企画したときから、その人が持つスター性を重要視しようと言い続けてきました。それにふさわしい参加者でした」と称賛。SAKURAは「経験がみんなより圧倒的に少なくて、2週間、経験の差を埋められるように頑張ってきたので、報われた気がしてすごくうれしいです」と喜んだ。

 最後の1人に選ばれたのは、AOI。ソンはAOIについても、「スター性を持った参加者だと思う。才能が舞台で輝いていた」と評価。AOIは「正直に言うと、このメンバーの中で私が一番足を引っ張っていたんですよ。みんなに感謝を伝えたい」と涙ながらにコメントした。

 二次審査総合1位通過のJAYLAや、『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』(日プ女子)出身で歌唱力抜群のHONOKA.K(黒川穂香)など、実力者がここで脱落。大波乱の結果に、LE SSERAFIMのKAZUHAは「想像できなかった」と呆然。ヒコロヒーも「このパターン、SNS荒れます」と驚いた。次回からはアメリカ編が開幕する。

◎三次審査合格者
HIORI(津波古妃織)
AYANA(桑原彩菜)
飛咲来(SAKURA)
AOI(大谷碧空)

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