【風、薫る】りんの父・信右衛門が病に倒れる 美津と安は栃木に帰ろうにも村封鎖

俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いた一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の物語。第3回は虎太郎(小林虎之介)の母が病に倒れ、虎太郎は村で疎外され、りんが虎太郎を励まそうとする様子が描かれた。2日放送の第4回はどんな展開になるのか。

倒れた信右衛門(北村一輝)を心配するりん(見上愛)【写真:(C)NHK】
倒れた信右衛門(北村一輝)を心配するりん(見上愛)【写真:(C)NHK】

第4回の見どころを紹介

 俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いた一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の物語。第3回は虎太郎(小林虎之介)の母が病に倒れ、虎太郎は村で疎外され、りんが虎太郎を励まそうとする様子が描かれた。2日放送の第4回はどんな展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、父・信右衛門(北村一輝)が病に伏し、りんは看病してくれる人を雇おうと家中のお金を集める。一方、見合い話を進めた美津(水野美紀)と安(早坂美海)は東京から栃木に戻ってこようとするが、村が封鎖されてしまい、家に帰ることができない。村境の橋で、美津は一ノ瀬家の元陪臣である中村(小林隆)からあることを聞かされる。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください