「呼出が客席に?」大相撲で客席から美声 ネット仰天「オペラw」「めっちゃ声が通る」

ABEMA『大相撲LIVE 三月場所』で、会場に響き渡る“美声”の声援が「オペラみたい」と視聴者の注目を集めた。

『大相撲LIVE 三月場所』の“美声”声援が話題【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
『大相撲LIVE 三月場所』の“美声”声援が話題【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

序二段の取組中に響いた澄んだ声援

 ABEMA『大相撲LIVE 三月場所』で、会場に響き渡る“美声”の声援が「オペラみたい」と視聴者の注目を集めた。

 2026年3月8日から開催されている大相撲三月場所は、3月20日に十三日目を迎えた。この日の序二段の取組中、館内の静寂を切り裂くような澄んだ声援が響き渡る一幕があった。

 注目を集めたのは、序二段六十九枚目・満富士(伊勢ヶ濱)と序二段六十七枚目・安寿真(安治川)の一番。両力士が仕切りを繰り返す中、観客席から「あずま~~」と朗々とした声が飛び、その通りの良さはまるで呼出がマイク越しに発しているかのようだった。中継の音声にもその響きがはっきりと収められた。

 この予期せぬ“美声”に対し、ABEMAの視聴者からは「めっちゃ声が通る」「オペラみたい」「声が綺麗すぎるw」「オペラw」「呼出が客席に?」といったコメントが寄せられ、困惑と称賛が入り混じる反応が広がった。館内の緊張感が一瞬和らぐような空気が生まれた。

 取組は満富士が寄り切りで安寿真を下して3勝目(4敗)を挙げ、安寿真は5敗目(2勝)を喫した。勝敗の行方とともに、個性的な声援が土俵に彩りを添えた一場面となった。

次のページへ (2/2) 【動画】大相撲で客席から美声が響き渡る様子
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