ウルフから「3カウント取ったら1000万円」 ABEMA伝説の企画が5年ぶり復活…30時間特番で放送

ABEMAが4月11日に開局10周年を迎えることを記念し、特別番組『30時間限界突破フェス』が4月11日午後3時から4月12日午後10時まで30時間にわたり生放送されることが17日、発表された。目玉企画に東京五輪柔道男子金メダリストで新日本プロレスのウルフ アロンが登場する。

『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』企画が実施される【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』企画が実施される【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

ABEMAは4月11日に開局10周年

 ABEMAが4月11日に開局10周年を迎えることを記念し、特別番組『30時間限界突破フェス』が4月11日午後3時から4月12日午後10時まで30時間にわたり生放送されることが17日、発表された。目玉企画に東京五輪柔道男子金メダリストで新日本プロレスのウルフ アロンが登場する。

 人気オリジナル番組の特別版に加え、ABEMAらしい挑戦的な企画が多数放送される『30時間限界突破フェス』。目玉企画のひとつとして、2021年放送の『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』以来、5年ぶりとなる「1000万円シリーズ」が実施される。

 今回行われるのは新日本プロレス全面協力のもと『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』。

 ウルフは幼少期から講道館にある春日柔道クラブで柔道を始め、学生時代には全日本選抜体重別選手権で2連覇を飾り、世界選手権も制している。2021年開催の東京五輪では男子100キロ級で金メダルを獲得した。

 その後、25年にプロレスラーへの転身を発表し、新日本プロレスへ電撃入団。26年1月4日に東京ドームで行われた新日本プロレス年間最大の興行「WRESTLE KINGDOM 20」では、完売御礼で超満員の東京ドームにて注目のプロデビューを果たすと、デビュー初戦にしてNEVER無差別級王座を獲得し観客を熱狂させた。現在、新日本プロレスの超スーパールーキーとして、毎試合大きな注目を集めている。

 ウルフは今回の「1000万円シリーズ」参戦に対し、「かなりインパクトのある内容ですが、もちろん簡単に取らせるつもりはありません。柔道で培ってきた力と、プロレスラーとしてのプライドをかけて、本気で挑みます」とコメントしている。

 本企画の決定に際し、17日からはウルフの挑戦者を募集。ルールは4分一本勝負とし、「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利となる。なお、すべての打撃技、関節技、締め技および急所への攻撃、噛みつき行為は禁止となり、双方が柔道着を着用する。

 ウルフのコメントは下記の通り。

「『ABEMA』10周年という特別なタイミングで、このような挑戦的な企画に参加できることにワクワクしています。『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』ということで、かなりインパクトのある内容ですが、もちろん簡単に取らせるつもりはありません。柔道で培ってきた力と、プロレスラーとしてのプライドをかけて、本気で挑みます。どんな挑戦者が現れるのか、そして本当に3カウントを取る挑戦者が現れるのか、僕自身も楽しみにしています。ぜひ『ABEMA』で、その瞬間を見届けてください」

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