『ワタナベお笑いNo.1決定戦2026』ファイヤーサンダーが初V KOC優勝へ「いい弾みがついた」
ワタナベエンターテインメント最強の座を決める賞レース『ABEMA presents ワタナベお笑いNo.1決定戦2026』の決勝戦が14日、都内で行われ、ファイヤーサンダーが優勝。イベント終了後に行われた優勝者会見で、こてつと﨑山祐が喜びを語った。

ふかわりょう、アンガールズ田中、ウエストランド井口らが審査員を務めた
ワタナベエンターテインメント最強の座を決める賞レース『ABEMA presents ワタナベお笑いNo.1決定戦2026』の決勝戦が14日、都内で行われ、ファイヤーサンダーが優勝。イベント終了後に行われた優勝者会見で、こてつと﨑山祐が喜びを語った。
今年のファイナリストは、四千頭身、チュランペット、フタリシズカ、ぎょねこ、金の国、ファイヤーサンダー、アリオス、豆鉄砲の8組。審査員は、ふかわりょう(審査員長)、アンガールズ・田中卓志、立川志らく、『M-1グランプリ2022』チャンピオンのウエストランド・井口浩之、『THE SECOND』や『酒のツマミになる話』を手掛けていた日置祐貴氏、『有吉の壁」やABEMAの人気番組『愛のハイエナ』を手掛ける橋本和明氏が務めた。
決勝ファーストラウンドは全8組の芸人が1対1のタイマン形式によるトーナメント制で戦い、勝ち上がった4組によるファイナルラウンドを経て優勝者を決定。ファーストラウンドを突破したのは、四千頭身、ファイヤーサンダー、フタリシズカ、豆鉄砲。最終決戦では、ファイヤーサンダーと豆鉄砲が4票で並んだが、視聴者投票を獲得したファイヤーサンダーがチャンピオンに輝いた。
会見に登場したこてつは、「すっと優勝できたというよりは、かなり苦戦を何年もして、やっと優勝できたという感じです」と歓喜。﨑山は「うれしいですし、これでもう肩の荷が下りたという気持ちもあります」と安どした。
賞金100万円の使い道を聞くと、昨年、仮面女子の元メンバー・上下碧と結婚した﨑山は、「すべて引越し代です。ちゃんと引越しで消えます」と回答。また、﨑山がネタ作りを担当しており、取り分の問題が議論になると、こてつは「先生、それは違うじゃん。優勝する前は、﨑山が『新婚旅行に行っていない』と言っていたので、賞金で行けみたいな感じであげようかなと思っていたのですが、ホンマに今月ピンチで……」と告白した。
今月の給料について、こてつは「少しだけ﨑山の分(のギャラ)も入っていた」と間違えて振り込まれていたことを明かすと、驚いた﨑山は「正直に言ってくれたので、半分半分にしましょう」と大きな器を見せた。
キングオブコントでは、2023年から3年連続で決勝進出。﨑山は「(18年に優勝した)ハナコさんとかもこういうのを勝って、キングオブコントで優勝した。流れとして『勝ち癖をつけないと』と思っていた。いい弾みがついたと思っています」と悲願の優勝へ自信をみなぎらせた。
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