『ばけばけ』→『風、薫る』 髙石あかり、見上愛・上坂樹里へバトンタッチでエール「きっとすてきな作品になるんだろうな」
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』の主演・髙石あかりが13日、NHK放送センターで『風、薫る』主演・見上愛、上坂樹里と共にバトンタッチセレモニーを行った。

30日からは『風、薫る』の放送が開始
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』の主演・髙石あかりが13日、NHK放送センターで『風、薫る』主演・見上愛、上坂樹里と共にバトンタッチセレモニーを行った。
現在放送中の『ばけばけ』は27日に最終回を迎え、30日からは『風、薫る』の放送が始まる。『ばけばけ』の主演・髙石が本日、渋谷のNHK放送センターを訪れ、『風、薫る』主演・見上と上坂と共にバトンタッチセレモニーを行ったことが発表された。
『ばけばけ』で松野トキ役を演じた髙石は撮影を振り返り、「たくさんの方に携わっていただいて、『こんなにも愛されている作品ってあるんだろうか』と思うほど、全員が全力でこだわりをもって作った作品だったので、そんな作品に携われてよかったと思いますし、最後まで見ている人たちにそれが届けばいいなと思います」とコメントした。
また、『風、薫る』の一ノ瀬りん役の見上は、「撮影はすごく楽しくて、最初の会見の時に『いい現場をつくりたいです』と話したのをスタッフやキャストの方々みんなでかなえようとしてくれています。いい作品を作ろうという思いもそうですし、現場が心穏やかでいられる場所であるように全員が努めてくれているので、そういう作品がもうちょっとで皆様のもとへ届くと思うと楽しみですし、ちょっと緊張もしています」と語った。
一方で、大家直美役の上坂は「毎日キャストの皆さんや温かいスタッフさんの優しさに包まれながら撮影しているのですが、約半年たって、いよいよ放送が近づいてくるということと、今日このバトンタッチ式を迎えたんだということが一気に実感として湧いてきて、本当に夢のような時間だなと思います」と言及した。
その上で、髙石は見上と上坂に対して、「見上さんがおっしゃられた現場の雰囲気ですが、私はこの1年間それだけに支えられていたので、きっとすてきな作品になるんだろうなと。今回『ばけばけ』もそれが前面に出ていた作品だと思うので、きっとすてきなんだろうなと思いました。楽しみにしています」とエールを送った。
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