「仕事がない時期があった」『NARUTO』声優・森久保祥太郎、意外な過去を激白
テレビアニメ『メジャー』茂野吾郎、『NARUTO-ナルト-疾風伝』奈良シカマル、『弱虫ペダル』巻島裕介などの声を務める声優・森久保祥太郎が、「30代の時にお仕事がない時があった」という意外な苦労時代を明かした。

声優の川島零士と対談
テレビアニメ『メジャー』茂野吾郎、『NARUTO-ナルト-疾風伝』奈良シカマル、『弱虫ペダル』巻島裕介などの声を務める声優・森久保祥太郎が、「30代の時にお仕事がない時があった」という意外な苦労時代を明かした。
「ABEMAアニメチャンネル」の『SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)』#78に出演。番組では、アニメ関係者2人が食事をしながら本音で語り合う「カプカプトーク」のコーナーが行われた。
前回(#77)に引き続き、声優の森久保と川島零士による対談の後編。声優人生を振り返る中で、第一線で活躍し続けているイメージの強い森久保から「30代の頃に仕事がない時期があった」という意外な苦労時代が明かされると、川島は「え、そうなんですか!?」と驚きの声をあげる。
川島は「どこにも言ったことないぐらいガチ悩みなんですけど、(声優として)ずっと残ってる人って一体何人いて、何割がずっと40、50、60代になってもやり続けられるんだろうってなったら、本当に少ねぇなと思って。『これ、逆算したら俺、あと何年声優やれるんだろう』みたいに、めっちゃ思うんですよ」と、森久保に率直な不安を打ち明けた。
さまざまな過去を乗り越えた森久保は、後輩である川島に対して「30代、人生最大に調子に乗れ。ラストチャンスかもしれない」「合わせにいかない。自分がやってることで、誰かに影響力があるってことをちゃんと感じればいいんだよ」と、これからのキャリアに向けて力強くも温かい金言を送った。
この熱い対談を見届けたスタジオでは、MCのハライチ・岩井が「今の話を30歳で聞きたかったね(笑)。10年遅かった」と漏らすと、レギュラー陣からも「森久保さんみたいな上司が欲しい!」と羨望(せんぼう)の声が上がった。
さらに、ゲストの綾瀬ことりも「刺さりすぎて『名言集』作ってほしいなと」と絶賛。これに徳井青空や仲村宗悟もノリノリで「『森久保さんの日めくりカレンダー』みたいなね」「声で聞こえてくるもんね(笑)」と待望論が飛び出すほど大盛り上がりとなった。
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