実の母親から「ブス」と罵声→整形12回 運動会でトラウマになった言葉「お前が一番デブ」

ABEMAのママたちが建前抜きで本音を語り合う情報バラエティー『秘密のママ園2』が8日、放送された。「のぞき見!隣のママ」のコーナーでは、“整形ママ”が12回の整形をするきっかけになった幼少期のトラウマを明かした。

幼少期のトラウマを明かした“整形ママ”【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
幼少期のトラウマを明かした“整形ママ”【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

ABEMA『秘密のママ園2』

 ABEMAのママたちが建前抜きで本音を語り合う情報バラエティー『秘密のママ園2』が8日、放送された。「のぞき見!隣のママ」のコーナーでは、“整形ママ”が12回の整形をするきっかけになった幼少期のトラウマを明かした。

 出演女性は現在2児の母のインスタグラマー。フォロワーは5万人ほどで、商品開発などに携わりながら生計を立てている。

 これまでに整形手術を行った回数は12回で総額は1000万円を超えるという。撮影スタッフに理由を問われると、悲しい過去を明かした。

「母親から小さいころに『ブス』って言われて育ったので。一番印象に残っているのは小学2年生の運動会のときに『お前が一番ブスでデブだったよ』って言われて。そう言われながら育ったので、自分はブスなんだなと思ってて」

 そう罵声を浴びせられ続け「かわいくなりたいから整形したい」と考えるようになった。「貯めて貯めて、やっとやったのが二重」と振り返る。

 さらに「ブスともお母さんに言われたし、顔デカいって言われてたんです。最終的な目標は顔を小さくすると決めて、やっと2年半前に顔の骨切り手術をやりました。ずっと貯めたお金で」と明かしていた。

次のページへ (2/2) 【動画】実母からのいじめで整形した女性の現在の姿
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