加護亜依、14歳で高額納税者番付入り 中学生でベンツ購入の過去と“印税”の現在 「解雇されたので」
2000年にモーニング娘。の4期生としてデビューし、14歳で高額納税者番付にランクインするなど、華々しい活躍を見せていた加護亜依。当時について「移動するのに車が必要だったので」と振り返り、中学生にして高級車「メルセデス・ベンツ」を購入していたという驚きの事実を明かした。

当時は給料制だった
2000年にモーニング娘。の4期生としてデビューし、14歳で高額納税者番付にランクインするなど、華々しい活躍を見せていた加護亜依。当時について「移動するのに車が必要だったので」と振り返り、中学生にして高級車「メルセデス・ベンツ」を購入していたという驚きの事実を明かした。
加護は、ABEMAオリジナルの人生再スタートバラエティー『資産、全部売ってみた』#2に出演した。
お金を使っていたこととして「家賃」と挙げた加護は、「80万円くらいのところに当時はいました。4LDKでした。おばあちゃんと2人で」「深沢(世田谷区)」と、具体的に明かした。
さらに当時は給料制だったと言い、「給料で毎月いただいて、ボーナスとかが入る」と語り、スターとして走り続けた“あの頃”のリアルが浮かび上がった。
番組では、そんな加護に「モー娘。時代の衣装・歌唱の権利などを売りませんか?」と交渉を持ちかけるが、加護は「モー娘。時代のものはないですね」と即答し、「解雇されたので。事務所を出る形だったので、今は自分には(印税)入ってこないです」と明かした。
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【動画】モー娘。時代の衣装・歌唱権利を告白した加護亜依
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