『ワタナベお笑いNo.1決定戦2026』四千頭身、ファイヤーサンダーら決勝8組が出そろう 10年目の大会…激突カード発表

ABEMAは、ワタナベエンターテインメント所属芸人の中から一番面白い芸人を決める『ABEMA presents ワタナベお笑いNo.1決定戦2026』を、3月14日午後5時より独占無料生放送する。決勝進出のファイナリスト8組と決勝の組み合わせが決定した。

『ABEMA presents ワタナベお笑いNo.1決定戦2026』【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
『ABEMA presents ワタナベお笑いNo.1決定戦2026』【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

3月14日午後5時より独占無料生放送

 ABEMAは、ワタナベエンターテインメント所属芸人の中から一番面白い芸人を決める『ABEMA presents ワタナベお笑いNo.1決定戦2026』を、3月14日午後5時より独占無料生放送する。決勝進出のファイナリスト8組と決勝の組み合わせが決定した。

『ワタナベお笑いNo.1決定戦』は今年で10年目を迎える大会で、「ABEMA」では2016年度から毎年、本大会の模様を届けてきた。21日に東京・丸ビルホールで開催された『ワタナベお笑いNo.1決定戦2026 準決勝』を勝ち上がった四千頭身、チュランペット、フタリシズカ、ぎょねこ、金の国、ファイヤーサンダー、アリオス、豆鉄砲の計8組が、決勝の舞台に進出する。

 決戦当日のファーストラウンドは「1対1のタイマン形式」によるトーナメント制を採用。全8組が激突し、勝利した4組のみがファイナルラウンドへと駒を進める。勝敗は審査員票と視聴者投票によって決定する。

 準決勝後の抽選で決まったファーストラウンドの組み合わせは、第1試合が四千頭身対チュランペット、第2試合がフタリシズカ対ぎょねこ、第3試合が金の国対ファイヤーサンダー、第4試合がアリオス対豆鉄砲となった。

 第1試合では、トップバッターを務める四千頭身が「僕らだけ漫才vsコントになるので、さすがにいける」と強気の姿勢を見せた。一方で「懸念はMCのハライチ岩井さんがチュランペットいじりを上手くやりすぎて、流れを持っていかれること」と分析。これに対しチュランペットは「マジで覚えとけよ、忘れねぇからな」と応戦し、「舐めた年下を、年上として馬鹿でかい声で圧倒します!」と意気込んだ。

 第2試合のフタリシズカは「明るいネタか暗いネタか何が起こるか楽しみに!」とコメント。対するぎょねこは「願うは(番組の)鬼レンチャンで出た、肉離れがネタ中に起こること」と独特の言い回しで会場を沸かせた。

 第3試合では、連覇を狙う金の国がファイヤーサンダー・こてつに対し「滑舌が悪くて何も聞こえないと思うので勝てる(笑)」と断言。ファイヤーサンダーは「2年連続チャンピオンは難しい。僕らの出番までにはコントを見る空気が来ている」と冷静に語りつつ、「台本からサ行を消します(笑)」と切り返した。

 第4試合では、2年連続決勝進出となるアリオスが「ホセさんを地獄へ叩き落としたい。勝ったらだいぶ面白い」と下剋上を宣言。豆鉄砲は「ツギクル芸人グランプリの賞金を使い果たしてバイトを再開した。優勝賞金100万でまたバイトを辞める」と生活を懸けた思いを明かした。

 なお、決勝戦のMCおよび審査員は後日発表となる。

次のページへ (2/2) 【画像】決勝のトーナメント表
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