ヒコロヒー、“朝活”3日で断念 瞑想や読書試すも「自分にはなんの変革も起きなかった」
お笑い芸人のヒコロヒーが、都内で行われたABEMA新番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』合同取材会に、さや香・新山、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみとともに出席し、最近「手放したこと」について語った。

ABEMA新番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』合同取材会
お笑い芸人のヒコロヒーが、都内で行われたABEMA新番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』合同取材会に、さや香・新山、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみとともに出席し、最近「手放したこと」について語った。
本作は、恋人として付き合いを続けているもののなかなか結婚に踏み切れないカップルが、7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならない、最も切なく愛に溢れた結婚決断リアリティー番組。今回がシーズン5となる。
オーストラリアで繰り広げられた恋模様に、ヒコロヒーは「私も恋人ができたら、何も揉めていなくても、番組に申し込んでオーストラリアに行きたいと思うぐらい素敵な旅でした」とロケーションの素晴らしさに触れる。
さまざまな決断が描かれる本番組。新しい自分になるために「手放したこと・やめたこと」を聞かれると「私は“朝活”がいいという本を読んだので、新年に朝活を始めたんです。瞑想やエクササイズ、読書、朝に日記を書くことなど……。でも3日でやめました」と苦笑い。続けて「寝るのが遅いので、自分には合わないと割り切ってサヨナラしました。自分にはなんの変革も起きませんでした。3日やっただけでもたいしたもの」とすっぱり諦めたという。
第5シーズンは3組のカップルが登場する。初めてのこととなるが、「カップル同士が集まって話すシーンがあり、そこでまた価値観が揺らぐ瞬間がありました。人と齟齬なくしゃべること、自分の気持ちをどう伝え、どう受け取るかという丁寧さが、今までのシーズンで一番強く感じられました」と見どころにあげていた。
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