ゆきぽよ、ブレイク時の最高月収告白 600万円の高級車一括購入も…芸能活動休止を回顧し涙

タレントの“ゆきぽよ”こと木村有希が19日、ABEMA『資産、全部売ってみた』#1に出演。芸能活動を休止した当時の心境を涙ながらに告白した。

『資産、全部売ってみた』に出演したゆきぽよこと木村有希【写真:(C)AbemaTV, Inc.】
『資産、全部売ってみた』に出演したゆきぽよこと木村有希【写真:(C)AbemaTV, Inc.】

ブレイク当時は「1日に最高4本収録、1か月50本」

 タレントの“ゆきぽよ”こと木村有希が19日、ABEMA『資産、全部売ってみた』#1に出演。芸能活動を休止した当時の心境を涙ながらに告白した。

 同番組は芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する、全3話の“人生再スタート応援バラエティー”。MCは、タレントの小島瑠璃子とお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が務める。

 ギャルモデルとしてバラエティー番組でも引っ張りだこだったゆきぽよが、これまで築いてきた資産を売却。2017年に『バチェラー・ジャパン』出演をきっかけにブレイクし、最盛期には「1日に最高4本収録、1か月50本」と多忙を極めた。

 当時について「めちゃくちゃ忙しかったけど、めっちゃ楽しかった」と語った。ゆきぽよは、「トヨタのアルファードを600万円、一括で買いました」と、当時の好調ぶりも明かす。「期待に応えたい、もう一度使ってもらえるようにって頑張ってました」と仕事にまい進したゆきぽよは、22歳で“最高月収数百万円”という華々しい成功を収めた。

 しかし、No.1ギャルモデルとして活躍する中、2021年に知人男性の事件報道が出たことをきっかけに、芸能活動を休止せざるを得ない事態に。当時の心境を語る場面では言葉を詰まらせ涙ながらに回顧。「1本の電話、1本の記事、1つの雑誌……“この日”をきっかけに、2~3か月先まで全部埋まっていたスケジュールが一気に真っ白になりました」と当時の混乱を語った。

 さらに「褒めてくれた人も、私を必要としてくれた人も、一切連絡が取れなくなった」「全てをパッと失っちゃった」と振り返ったゆきぽよは、「生きてる価値ない、死にたいっていう1年間でした」と打ち明けた。

次のページへ (2/2) 【動画】芸能活動休止した当時を涙ながらに告白するゆきぽよ
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