三上真史が「仮面ライダーセイバー」出演へ 14年越しに「ブルーの血が騒いだ」

8日に放送するテレビ朝日系の「仮面ライダーセイバー」(毎週日曜、午前9時~)に、“特撮ヒーローOB”である俳優の三上真史が出演することが決定した。

三上真史【写真:(C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映】
三上真史【写真:(C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映】

18日放送の第7章に登場、先代の水の剣士を演じる

 18日に放送するテレビ朝日系の「仮面ライダーセイバー」(毎週日曜、午前9時~)に、“特撮ヒーローOB”である俳優の三上真史が出演することが決定した。

 三上は「轟轟戦隊ボウケンジャー」(2006年)の最上蒼太/ボウケンブルー役で人気を博し、11年から「趣味の園芸」(NHK Eテレ)のナビゲーターを務めていることから近年、“園芸王子”としても注目を集めている。

 本作で三上が演じるのは、世界の均衡を守ってきた組織“ソードオブロゴス”に属していた、先代の水の剣士・長嶺謙信。現・水の剣士である新堂倫太郎/仮面ライダーブレイズ(山口貴也)が幼い頃から彼に剣術を指南してきた師匠だが、15年前に起きた異変で本の魔人・ズオスに倒され、あえなく命を落としてしまったという設定だ。

 出演にあたり三上は「先代の水の剣士、青きライダーとしての出演のお話をいただき、ブルーの血が騒ぎました。14年越しに戦隊から仮面ライダーへと青の意志を繋げられることに感謝いたします。そして混沌としたこの年に、子どもたちへの大きな希望となる作品に携われることを心より光栄に思います」とコメントした。

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(ENCOUNT編集部)

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