「一番きついのはお金」 1児の母・時東ぁみ、4年半の不妊治療で費やした驚きの総額を告白「日本車のいい車が買える」

タレントの時東ぁみが13日放送のABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ season5』に出演し、4年半の過酷な不妊治療を赤裸々告白した。

時東ぁみが『愛のハイエナ season5』に出演【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
時東ぁみが『愛のハイエナ season5』に出演【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

「自然妊娠が憧れではあります」と告白

 タレントの時東ぁみが13日放送のABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ season5』に出演し、4年半の過酷な不妊治療を赤裸々告白した。

『愛のハイエナ』シリーズは“愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークとお笑いコンビ・さらば青春の光の4人が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出すドキュメントバラエティー。13日放送の#2では、タレント・加護亜依が10代で出産した女性たちのもとを訪れ、ドラマの題材にもなった“14才の母”のリアルと、その後の人生をレポートした。

 10代で母になった女性たちの壮絶人生を見届け、スタジオでは、現在3歳の息子を育てる時東が自身の出産経験について語る場面も。「不妊治療で授かっている。“顕微授精”っていう最大のやつで授かっているので、自然妊娠が憧れではあります」と語った時東は、不妊治療を受け、子どもを授かるまでに4年半かかったと明かす。

「保険適用前だった」とした時東は「一番きついのはお金」「日本車のいい車が買えるくらい」と、赤裸々に告白した。

「何にそんなにお金がかかるの?」という疑問に、時東は「たとえば顕微授精をするってなったら、卵子と精子を受精卵にして、そこからいいのを選んでもらって(身体に)戻す」と説明。人工授精・体外受精の違いなども解説した時東の言葉に、MC陣も「大変」と驚きの表情を浮かべた。

次のページへ (2/2) 【動画】人工授精、体外受精、顕微授精の違いを解説する時東ぁみ
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