14歳で妊娠、15歳で出産…加護亜依がレポートする“若き母”の壮絶な人生 スタジオではゲストが号泣

お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、ABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ』の最新シリーズ『愛のハイエナ season5』の#2が13日午後11時から放送される。#2では、タレント・加護亜依が10代で出産した女性たちのもとを訪れ、ドラマの題材にもなった“14才の母”のリアルと、その後の人生をレポートする。

『愛のハイエナ』に出演する加護亜依【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
『愛のハイエナ』に出演する加護亜依【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

#2が13日午後11時から放送

 お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、ABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ』の最新シリーズ『愛のハイエナ season5』の#2が13日午後11時から放送される。#2では、タレント・加護亜依が10代で出産した女性たちのもとを訪れ、ドラマの題材にもなった“14才の母”のリアルと、その後の人生をレポートする。

 今回、加護が取材するのは、14歳で妊娠し15歳で出産した女性と、15歳で妊娠し16歳で出産した女性の2人。10代で母となった彼女たちに待ち受けていた現実に迫る。

 1人目、現在21歳のルナさんは、中学3年生(14歳)の冬、4歳年上の建設業の彼氏と交際していた際に妊娠。「高校に入ってすぐぐらいに『生理が来てないな』と思って、妊娠検査薬を彼氏に買ってきてもらった。そしたら陽性で……」と当時を振り返り、「正直、嬉しかった。私的には産んであげたいと思った」と語る。

 一方で、妊娠の事実は彼氏以外には誰にも打ち明けられず、妊娠9か月に入るまで周囲に隠し続けていたという。しかし、あることをきっかけに母親に知られてしまい……。15歳で出産したルナさんを待ち受けていたのは、想像以上に冷たい周囲の視線。14歳で母になる決意をしたルナさんの葛藤に、加護も思わず「辛いよね」と言葉を詰まらせる。

 2人目は、現在33歳のななさん。15歳の時に8歳年上の彼氏との間に子どもを授かった。当時、親と絶縁状態で家出中だったナナさんは、彼氏の実家に身を寄せており、真っ先に彼氏の両親に妊娠を報告。当初は反対されたものの、彼氏が「自分で働いてやっていく」と覚悟を示したことで、ナナさんは16歳で結婚。

 しかし、その後待ち受けていたのは、苦労の連続。過酷な状況に追い込まれながらも、母として子どもを守るため必死に生き抜いてきたななさんの生き様に、スタジオゲストのグラビアアイドル・榎原依那も思わず号泣する展開に。若くして背負った“母”という責任と向き合い続けてきた女性たちの、壮絶な人生に迫る。

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