「一撃必殺技になると思う」 プロレス転身ウルフの“大技”に鉄人が注目「これから磨いていけば」
東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフ アロンが、4日に行われた『サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム』でプロレスデビューを果たした。プロレス界のレジェンドは、ウルフが繰り出した技に太鼓判を押している。

ウルフはプロレスデビュー戦で見事勝利
東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフ アロンが、4日に行われた『サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム』でプロレスデビューを果たした。プロレス界のレジェンドは、ウルフが繰り出した技に太鼓判を押している。
ウルフは4日、NEVER無差別級王者のEVILに挑戦。プロレス仕様の一本背負いに大腰、払い腰、体落としと次々と技を繰り出し、最後はEVIL相手に三角絞めを極め、NEVER無差別級王座戴冠を果たした。
ウルフのデビューに反応したのが、“鉄人”“剛腕”の異名を持つプロレス界のレジェンド・元プロレスラーの小橋建太だった。
6日に更新したインスタグラムで「ウルフ・アロン選手のパワースラムはいいね」と言及。「これから磨いていけば一撃必殺技になると思う」との見解を示した。
ファンからは、「デビュー戦であの余裕あるファイトは驚きました」「めちゃくちゃ凄かったですね」「さすがの身体能力でしたね」などのコメントが寄せられている。
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【写真】プロレス界のレジェンドが太鼓判を押したウルフの“大技”
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