香取慎吾、尾行者とまさかの“鉢合わせ”「向こうも『あああ…!』って」 稲垣吾郎は「つけられてるとすぐ分かる」
俳優の香取慎吾が、4日放送のABEMA『ななにー 地下ABEMA』#101に出演。自身の「尾行にまつわる実体験」を語り、共演者を驚かせた。

ABEMA『ななにー 地下ABEMA』#101
俳優の香取慎吾が、4日放送のABEMA『ななにー 地下ABEMA』#101に出演。自身の「尾行にまつわる実体験」を語り、共演者を驚かせた。
この日の番組では「この美女は何者!?美女ストラックアウト」と題し、9人の美女の意外な正体を見破るクイズ企画を実施。その中で、元ピアニストから“浮気調査の探偵”に転身したというかんなさんが登場した。
かんなさんは、1週間の研修を経て2020年に探偵デビュー。カバンに隠しカメラを忍ばせる撮影テクニックを実演すると、稲垣吾郎は「僕らが撮られるときって、下からのアングルが多いよね。買い物しているところとか」と深く納得。さらに、稲垣が「本気を出すときは、探偵が複数人で動いたり、車を何台も使ったりするんですか?」と踏み込んだ質問を投げると、かんなさんは「車3台くらいで動くこともあります」と回答。これに対し稲垣は「あれ、つけられてるとすぐ分かるよ」と、自身の経験に基づいた鋭い指摘を見せた。
そんな中、香取はさらに衝撃的な過去を告白。「車で家の駐車場に入って、用事ですぐ出たら、つけていた人たちが家の前で車を降りて2人で話していて……僕がすぐ出てきたから、向こうも『あああ……!』ってなってた」と、尾行者と鉢合わせした際のエピソードを披露し、スタジオを驚かせた。
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