元小学生ホスト・琉ちゃろの母、登録者数80万人超えYouTubeでの収益を告白 炎上しても活動続ける理由

ABEMA『ダマってられない女たち season2』(全15回)の#13が28日、放送された。番組では、9年前に“小学生ホスト”として世間の注目を集めた琉ちゃろの現在に密着。母・ちいめろはYouTubeでの収益を告白した。

『ダマってられない女たち season2』に出演したちいめろ【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
『ダマってられない女たち season2』に出演したちいめろ【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

ちいめろは、家族YouTuberとして活躍

 ABEMA『ダマってられない女たち season2』(全15回)の#13が28日、放送された。番組では、9年前に“小学生ホスト”として世間の注目を集めた琉ちゃろの現在に密着。母・ちいめろはYouTubeでの収益を告白した。

「一種の虐待では」とまで言われネットで大炎上した琉ちゃろは高校2年生となり、今やすっかり落ち着いた風貌のさわやかな青年に。「落ち着いたね!」とスタジオからもその変化に歓声が上がった。

 一方、YouTuberとして活動する母・ちいめろは変わらず派手なギャルメイク。さらに濃くなったキャラに「お母さんはパワーアップしてるね」とMEGUMIのツッコミが入った。

 現在ちいめろは、家族YouTuberとして活躍。子育てに奮闘する姿や子どもたちの成長、飾らない家族の日常を映した動画が人気を博しており、登録者数は80万人超え。
その収益について、ちいめろは「多いときは月に200万円弱稼いだ」と衝撃の額を明かした。

 炎上してもなお活動を続ける理由について、ちいめろは「シングルマザーで収入が少ないってことになると、この習い事したいって言われたときに、“ごめん、させてあげられない”とは絶対に言いたくなかった。親が一人だろうと苦労はさせないし、人並み以上の幸せを与えたい」と明かし、「子どもと出かける機会が一般家庭より多いと思うので、子供を最優先にした生活もできる。子育てにはピッタリだなって思ってます」と語った。

 一方、息子の琉ちゃろは常にプライベートを動画で公開する生活について、「大変さを感じたことはない。仕事なので」と笑顔を見せる。

 小学生ホストの頃から動画の撮影を仕事として捉えており、母親の仕事も理解していると話し、「自分の動画と自分の生活は完璧に分けてる。友達は動画のことには触れないでいてくれてるし、学校での自分を見てくれてる」と今の生活を振り返りつつ、「母は僕よりいろんなことをこなしていて、家事もしてもらっているし、感謝って感じです。いつ寝てるの?ってくらい遅い時間に寝てることもあるので、睡眠時間足りてるのか心配になる。もうちょっと寝てほしい」と、母への感謝の気持ちと心配を吐露した。

 そんな琉ちゃろは通っている進学校でも成績優秀で、数学の成績はトップクラス。「大学の理学部で数学を学びたい」と進学への意欲も見せる。

 将来の夢について琉ちゃろは「YouTuberは不安定な職業。学費とかで母に負担をかけたくないので、国公立大学に行って恩返ししたい」と話し、「ちいめろさんの子どもに生まれてよかったと思いますか?」と聞かれると「はい、思います」と笑顔で即答した。

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