ひろゆき、M-1王者&スタッフに苦言連発「聞いている限りダメそうだなと思っていた」

ABEMAのオリジナル番組『世界の果てに、くるま置いてきた』#9が23日午後9時より放送された。

『世界の果てに、くるま置いてきた』に出演しているくるまとひろゆき【写真:(C)AbemaTV, Inc.】
『世界の果てに、くるま置いてきた』に出演しているくるまとひろゆき【写真:(C)AbemaTV, Inc.】

ABEMAのオリジナル番組『世界の果てに、くるま置いてきた』#9

 ABEMAのオリジナル番組『世界の果てに、くるま置いてきた』#9が23日午後9時より放送された。

 同番組は、ひろゆきや東出昌大らが世界の果てに置き去りにされ、現地でのリアルな交流を通して“人生”という旅の目的に迫るドキュメンタリーバラエティ『世界の果てに、○○置いてきた』シリーズの第3弾。今回は、M-1グランプリ2023王者の令和ロマン・くるまが“人生初海外”で南アジア縦断に挑戦している。

 第9話では、旅の7日目にあたるダージリンの地で、くるまとひろゆきが合流。合流早々、くるまが以前出会ったアモールさんの家を訪ねようとするも、電話先で応対した女性から「黙れ!」と一喝される事態に。くるまは「全ての言語を話さない謎の女性にかかって、優しい人が『黙れ』って言われた…」と混乱するなど、波乱の展開で幕を開けた。

 宿泊先を探していた2人は、偶然立ち寄ったホテルの一室へ案内される。そこにはダブルベッドが1台とハート型の白鳥タオルアートが施されたラブホ風の演出があり、くるまは「タオルの白鳥がチューしてますよ」と困惑。一方で、ひろゆきは「別にいいですよ」「僕は全然大丈夫ですよ」と冷静に対応し、そのまま宿泊することに決めた。

 夕食のチベット料理店では、くるまが番組出演を決めた理由を明かす場面も。「何も持ち合わせてないやつって結構おもろいんじゃないかと思って」と語ると、ひろゆきは「今のところおもろくできてますか?」と鋭く問いかける。くるまは「おもろくなってないんですよ」「もっと大パニックになりたかった」と返し、番組の現状を冷静に分析した。

 そこに同席していたディレクター・大前プジョルジョ健太が「毎晩スタッフで反省会をしていて……」と語ると、ひろゆきは「反省会に呼びつけて一緒にやった方がいいんじゃない?」「今日、反省会やるの見たい」と提案。さらに、くるまの番組への姿勢に対しても「任せると本当にゴールに行くだけ」とバッサリ。「聞いている限りダメそうだなとは思っていたけど」と本音を漏らした。

 その後、くるまとひろゆきは実際にスタッフの反省会に参加。「人の家に泊まるなど現地の人とのふれあいがほしい」というスタッフ側の理想と、「外国人が来ている時点で本当なんてない」というくるまの考え方のギャップが浮き彫りとなった。

 迎えた旅の8日目、くるまとひろゆきはダージリンの茶畑を訪れ、本場の紅茶を堪能。その後、くるまはチベット難民キャンプを訪れ、「世界とはかくも複雑なものか」と感じ入る一幕もあった。

次のページへ (2/2) 【動画】突如罵声を浴びて困惑するM-1王者&ひろゆき
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