31歳の“建設系ギャル”、腕にびっしりタトゥー 特殊な理由にスタジオも驚き「すごい仕事だ」
ABEMA『ダマってられない女たち season2』(全14回)の#12が21日、放送された。この日は“建設系ギャル”に密着。かつて「溶接ギャル」として注目を集めた女性が出演した。

ABEMA『ダマってられない女たち season2』
ABEMA『ダマってられない女たち season2』(全14回)の#12が21日、放送された。この日は“建設系ギャル”に密着。かつて「溶接ギャル」として注目を集めた女性が出演した。
撮影スタッフが訪れたのは、大阪・西成地区。古い民家を解体するピンク髪の女性は31歳の粉すけだ。
ド派手なメイクのギャルだが、仕事現場では必ずすっぴんで、ネイルもしない。その理由について「邪魔になるので。ネイルはやろうと思えばできるんですけど、やってないです。作業が遅くなるならよした方がいいかなと。中途半端な長さのネイルをしていると半端なギャルに見られるから、それだったらいっそのこと仕事大事だからしないってスタンスで」と語った。
現在は溶接・解体だけではなく、大工仕事もこなしているという。長袖に身を包んでいるが、腕をめくると現れたのは和彫りだ。腕にびっしりと入っている。スタジオも思わず「すごい仕事だ」と驚きの声を上げた。
粉すけは「仕事で腕の傷がすっごい多かったんですよ。トラックのフェンダーを溶接しているときに火が落ちてきたんですけど、手を離すと物が壊れるので離さないで耐えてたら腕が焦げました。隠れたらいいなと思って、思いっきり」と明かした。
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【動画】31歳の“建設系ギャル”の実際のタトゥー
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