DJ KOOとリチャード・ウィンザーがラグビーで意気投合 ダンスとDJで共演!

TRFのDJ KOO(58)が6日、東京・CLUB DIANAで行われたミュージカル「サタデー・ナイト・フィーバー」の製作発表記者会見に出席した。

左からTRFのDJ KOO、リチャード・ウィンザー、アンミカ
左からTRFのDJ KOO、リチャード・ウィンザー、アンミカ

DJ KOOとアンミカが「サタデー・ナイト・フィーバー」の公式サポーターに就任

 TRFのDJ KOO(58)が6日、東京・CLUB DIANAで行われたミュージカル「サタデー・ナイト・フィーバー」の製作発表記者会見に出席した。

 70年代のディスコブームを象徴する名作映画「サタデー・ナイト・フィーバー」がミュージカルで復活。日本にもファンが多いイングランドの俳優リチャード・ウィンザーが主人公トニー役を務め、東京国際フォーラム・ホールCにて来日公演(12月13日から29日まで)が上演される。映画が公開された頃にDJデビューしたKOOは、モデルのアンミカ(47)とともに公式サポーターとしてミュージカルを盛り上げる。

 KOOとリチャードはラグビーファンという共通点があり、リチャードは「さっき、ボールをパスしていました」と控室でのエピソードを披露。このミュージカルのカーテンコールはディスコタイムとなっており、リチャードが会見に招待されたディスコ世代“盛り上げ隊”にダンスをレクチャーすると、KOOのDJでディスコタイムがスタート。ラグビー繋がりのおかげか、2人の息はピッタリ。リチャードのダンスとKOOのDJ、ここでしか見られない共演で会場を熱狂の渦に巻き込んだ。

 KOOは「ディスコは元気の場であったり、出会いの場なんでね。皆さんで思いっきり楽しんで笑顔になってくれればと思います」とミュージカルをPR。さらに、「実は僕も奥さんと出会ったのはディスコなんです」と照れながらディスコの思い出を付け加えていた。

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