井ノ原快彦が告白「すみっこが大好き」…V6のメンバーも「みんな、すみっこが好き」

V6の井ノ原快彦(43)が5日、東京・新宿で行われた「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」(11月8日公開、まんきゅう監督)のおひろめ試写会&舞台挨拶に登場した。今作でナレーションに初挑戦した井ノ原は「お子さん、お父さん、お母さんにも観てほしいが、男1人でも観てほしい。40代の男の人が観ても、号泣できる作品だと思います」とアピールした。

登壇したまんきゅう監督、井ノ原快彦、本上まなみ(左から)
登壇したまんきゅう監督、井ノ原快彦、本上まなみ(左から)

「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」おひろめ試写会&舞台挨拶

 V6の井ノ原快彦(43)が5日、東京・新宿で行われた「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」(11月8日公開、まんきゅう監督)のおひろめ試写会&舞台挨拶に登場した。今作でナレーションに初挑戦した井ノ原は「お子さん、お父さん、お母さんにも観てほしいが、男1人でも観てほしい。40代の男の人が観ても、号泣できる作品だと思います」とアピールした。

 映画のタイトルにちなみに、“すみっコ”について聞かれると「すみっこが大好きなんです。気が付けば、ここに来るまでのエレベーターでもすみっこにいました」と告白。さらには、「僕は『V6』というグループをやっているんですが、みんな、すみっこが好き。センターが嫌いなんですかね……。みんな『どうぞ、どうぞ』と言いながらここまできた。楽屋でも、早い者勝ちですみっこがどんどん埋まっていくんです」と明かした。

 この日は、ともにナレーターを務めた女優の本上まなみ(44)も登壇し、「2人の子供がいるんですが、朝から晩まで怒りっぱなしなんです。でも、夜寝る前に絵本を一緒に読むひと時だけが、自分に優しくなれるし、子供にも優しくなれる。あの時の感じだと思って読みました」と語った。これに対し、井ノ原は「本上さんの声が聞こえてくると、母性に包まれている感じがします」と話した。

「すみっコぐらし」は2012年に、「たれぱんだ」や「リラックマ」などで知られるサンエックス株式会社から発売された大人気キャラクター。すみっこを好む個性的なキャラクターが多数登場し、今年の「日本キャラクター大賞 2019」でグランプリも獲得している。今回の劇場アニメは新作ストーリーで、“絵本の中に連れて行かれたすみっコたちの大冒険”を描いていて、新キャラクターも登場するなど見どころ満載だ。

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