12年前に引退した元“イケメン俳優”、現在の体重は103kg 視聴者仰天「容姿も声も面影も変わった」
かつてTBS系ドラマ『ROOKIES』などに出演した元俳優の五十嵐隼士さんが28日放送の『ABEMAエンタメ』に出演した。就労支援事業所の運営をしている現在の姿が話題になっている。

現在は就労支援事業所の運営をしている
かつてTBS系ドラマ『ROOKIES』などに出演した元俳優の五十嵐隼士さんが28日放送の『ABEMAエンタメ』に出演した。就労支援事業所の運営をしている現在の姿が話題になっている。
『ROOKIES』のほか『ウルトラマンメビウス』では主人公を、フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』など話題作に多く出演していた“イケメン”五十嵐さん。しかし2013年、27歳で芸能界を引退した。
現在38歳の五十嵐さんは「『ROOKIES』のころは毎日が無双状態。番組に呼ばれても扱いが良かったりとか。あれ芸能界の悪いところですよ(笑)。売れてる人間をよいしょするスタッフさん、本当に良くないですよ(笑)。本当に調子に乗ってました」と当時を振り返る。
27歳で引退を決めた理由について「ドラマって脚本じゃないんですか? って。脚本が面白ければ、面白くなると思ったので。監督さんって誰でも良くない? って。根本のところなんですけど、芝居が分からなかったんです」と明かす。
戦争映画に出演するも、当時の人物の気持ちが分からず追い込まれたという。「『ROOKIES』がピーク」と語り、「はやく芸能界を辞めないと、30歳過ぎたときに社会の声って聞けるかなって思ったんですよ。将来売れなくなって社会人になりましたって、“落ちぶれたな”って言われそうだなって。まだ名前のあるうちに辞めて起業したら、まだ世間は納得してくれるんじゃないかな」と引退の理由を説明した。
世間から「落ちぶれた」と言われることを恐れていたというが、「結局『太って落ちぶれた』って言われているんですよ」と自虐をはさんで笑っていた。
ピークは103キロ。「いまでも103キロくらいあるんじゃないですか。肌質はめっちゃ悪いです。クマがすごいんですよ。乾燥でしわがすごいから、カサカサになって。“肝臓が悪い”って書かれるんです。健康診断受けたんですけど、正常でした。ただ単にクマが濃い人、安心してください」と笑っていた。
五十嵐さんの現在に視聴者からは「太ったけどイケオジ」「ぽっちゃり面白おじさんキャラも素敵やん」「当時はすごいフィーバーでしたね」「いい意味で45歳くらいの貫禄ある」「喋るのうめえ」「容姿も声も面影も変わった」「めっちゃ変わってる」などのコメントが寄せられている。
