高橋英樹&真麻親子「シェアハウスみたいな感覚。4人で住んでいます」二世帯同居認める

俳優の高橋英樹(75)とフリーアナウンサーの高橋真麻(38)親子が24日、都内で行われた「Olive Smart Ear 日本発売イベント」に登場した。

二世帯同居を始めた
二世帯同居を始めた

「Olive Smart Ear」日本上陸PRイベントに登場

 俳優の高橋英樹(75)とフリーアナウンサーの高橋真麻(38)親子が24日、都内で行われた「Olive Smart Ear 日本発売イベント」に登場した。

 昨年、30代の男性と結婚した真麻は最近、英樹ら両親と二世帯同居を始めたと報じられたばかり。この日の囲み取材で、真麻は「シェアハウスみたいな感覚。4人で住んでいます」と同居を認めた。報道陣から「そろそろ、お孫さんがほしいのでは」と問われた英樹は「そうですね、できたらありがたいけれども。(家には)子供のスペースもありますから」と控えめに話すと、真麻は「結構、頑張っても大丈夫そう」と話し笑わせた。

 また、話がラグビーW杯の話題に及ぶと、英樹は「一人で騒いでいました。久しぶりに興奮しました。新日鉄釜石、同志社が強いころからラグビーを見ています」と告白。お気に入りの選手を聞かれると、「田中(史朗)君がいいね。あの小さい体で、大きい連中を倒していく。かわいらしい顔もしている。とっても好きです」と話した。一方の真麻は「にわかファンですが、見ていました。でも、ラグビー界は、にわかファンでも受け入れてくれる器があり、それが盛り上がりを助長したと思います」と振り返った。

 この日は、イヤホン感覚のスマート集音器「Olive Smart Ear」を体験した2人。集音器をつけた英樹は「とても簡単に(耳に)入ります。聖徳太子になった気持ち。どこからの声も聞こえるような気がします」と使いやすさを強調。真麻も「デザイン性があって素敵」と絶賛していた。

次のページへ (2/2) 【写真】「ひでき!」と呼びかける真麻
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