古坂大魔王がスポーツ庁長官室で即興ハカを披露「ピコハカ考えます」

お笑い芸人の古坂大魔王(46)が17日、スポーツ庁の鈴木大地長官(52)を表敬訪問。スポーツ庁が主催する「第3回パブコン~もしもあなたがスポーツ庁長官だったら~」の特別審査員に任命された。

パブコン特別審査員に任命され、委嘱状を受け取った古坂
パブコン特別審査員に任命され、委嘱状を受け取った古坂

古坂が“思わず身体を動かしたくなる動画"を公開

 お笑い芸人の古坂大魔王(46)が17日、スポーツ庁の鈴木大地長官(52)を表敬訪問。スポーツ庁が主催する「第3回パブコン~もしもあなたがスポーツ庁長官だったら~」の特別審査員に任命された。

 スポーツ庁は、国民のスポーツ実施率を向上させるために国が実施すべき施策について事業プランを広く募集し、2017年より「パブコン(パブリック・コンペティションの略)」を実施してきた。第3回となる今年度は、事業プラン部門に加え新たに動画部門が設けられる。この動画部門の新設にあたり、ピコ太郎のプロデューサーとして知られる古坂が特別審査員に任命された。

 鈴木長官から委嘱状を受け取った古坂は「どんな天才でも、たくさんの人が考えるものには勝てないと思うんですよね。たくさんの人に見てもらって考えてもらって、はやらそうとは思わずに、単純に楽しむとはやるのではないかと思っています」とコメント。この任命式には、古坂のエイベックスの後輩で極真空手経験者の前島亜美(21)も出席。SNSでのパブコンPRを任された前島は「若い世代にもたくさんスポーツの良さ、大切さを広めていけるように頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

SNSでのパブコンPRを任された前島亜美
SNSでのパブコンPRを任された前島亜美

 また任命式では、古坂と前島が作成した“思わず身体を動かしたくなる動画”の冒頭一部を公開。バラエティ番組風の動画を視聴した鈴木長官は「無関心層に対してどういう風にスポーツをアプローチしようかと考えた時に、古坂さん・前島さんのような方とコラボすることで、新しいルートができると思いまして期待しております」と笑顔を見せた。気になる動画は完成次第、専用ホームページなどで公開されるという。

 さらに、ラグビーワールドカップの盛り上がりを受け、司会が古坂にハカを無茶振り。ジャケットを脱ぎ本気モードになった古坂は「カーラーダ!ナマケ、ナマケタラダメ!」と即興のオリジナルハカを披露。囲み取材でも「ピコハカ考えます!ハカピコ?ハカ太郎?やります!」とノリノリだった。最後にパブコン特別審査員として「僕は今、妻の育児サポートさせてもらっているんですが、育児も十分運動になりますので、育児を使ったパブコンというのも考えて良いのかと思います。皆さん、いろんな知恵を貸してください」とメッセージを送った。なお、第3回パブコンの事業プラン部門・動画部門の募集は、本日10月17日より応募の受付が開始となった。

古坂と前島が国民のスポーツ実施率向上を促進する
古坂と前島が国民のスポーツ実施率向上を促進する

次のページへ (2/2) 【写真】即興ハカを披露した古坂大魔王
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