16歳女子高校生が高校サッカーの応援歌に決定!令和初開催を爽やかに盛り上げる

三阪咲さんのコメントインタビュー

ーー応援歌の話を受けた時は?
「最初に聞いたときは『自分でいいのかな』という不安はありましたが、せっかく選んで頂いたからには頑張ろう、という気持ちになりました」

ーー高校サッカーのイメージは?
「一言で言うなら、『青春』という感じがします。高校3年間のすべてを注いできた選手もたくさんいると思うので、選手権は努力の結晶、集大成というイメージを持っています」

ーー「繋げ!」というタイトルに込めた思いは?
「サッカーはボールをつないでゴールに向かっていきますが、選手のみなさんも高校生活が終わって次の道にいくとき、サッカーを通して頑張ってきたことが未来につながるようにどんどん進んでいってほしいという思いと、みなさんと同じく私自身も今頑張っていること、努力していることが未来につながるように、という思いから、「繋げ!」というタイトルにしました」

ーー制作過程で常にイメージしていたこと、大事にしていたことはありますか?

「やっぱり自分自身も高校生なので、高校生にしか書けない歌詞を書きたい、という思いと、選手権は負ける人の方が多いものだと思うので、負けた人も頑張ろうって思えるような歌詞を書こうと、ずっと考えていました」

ーー完成した応援歌について。

「今までで一番気持ちを込めて歌詞を書きました。この曲がサッカーをしている全国の方々に届いたらいいなと思いますし、それ以外の方々にもこの曲を聞いて、頑張ろうって思ってもらえる曲になったらいいなと思います」

ーーどのような思いで歌詞を書いたか?

「あえて言葉をあまり飾らずに書いて、ぜんぶストレートに、そのままの意味で捉えてもらえるような歌詞を書きました。この私の思いが、歌詞と一緒にストレートに届いたらいいなと思います」

ーー選手権を目指す選手にとって、この応援歌はどんな存在になってほしいか?

「サッカーをやるときに頑張ろうと思えたり、将来サッカーでなくても何か頑張りたいときにこの曲がそばにあったりとか、何年後かにまた思い出せるような、一生の思い出になる曲になったらいいなと思います」

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(ENCOUNT編集部)

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