緊急入院→手術の元横綱・朝青龍「地獄のような1ヵ月」 順調に回復「少し笑顔が」

第68代横綱・朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が6日、手術からの順調な回復を自身のXで報告した。

朝青龍【写真:Getty Images】
朝青龍【写真:Getty Images】

4月12日に都内の病院への入院を明かしていた

 第68代横綱・朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が6日、手術からの順調な回復を自身のXで報告した。

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 4月12日に「本日より 都内の病院で緊急入院することになりました。原因がまだわからないんですが、検査中です」と報告していたダグワドルジ氏。同26日には「無事に手術成功に終わり、日々日々元気になっております」と明かしていた。

 そしてこの日、「おはようございます 少し笑顔ができるようになりました」と順調に回復していることを説明。「家内に感謝です。皆さんに感謝です」とつづり、妻との2ショットを紹介した。

 続けて、「地獄のような1ヵ月でした。これから元気出して前向きでがんばります。ありがとうドルジより」と振り返った。

 日本相撲協会公式サイトによると朝青龍は1980年9月27日生まれの43歳。モンゴル・ウランバートル出身。身長185センチ、現役時代の体重は154キロ。幕内優勝25回。

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