柏木由紀「接し方がわからない」 チーム8新メンバー10人が初の握手会参加

「AKB48 56th シングル『サステナブル』劇場盤発売記念大握手会」が14日、パシフィコ横浜で開催され、「チーム8 代表不在県メンバー募集合同オーディション」に合格した10県(秋田県・岩手県・福島県・新潟県・静岡県・三重県・兵庫県・鳥取県・岡山県・宮崎県)の新規加入メンバーが、初の握手会に参加した。

初の握手会に参加したチーム8の新メンバー10名(C)AKS
初の握手会に参加したチーム8の新メンバー10名(C)AKS

「サステナブル」劇場盤発売記念大握手会 10県の新規加入メンバーが初の握手会

 「AKB48 56th シングル『サステナブル』劇場盤発売記念大握手会」が14日、パシフィコ横浜で開催され、「チーム8 代表不在県メンバー募集合同オーディション」に合格した10県(秋田県・岩手県・福島県・新潟県・静岡県・三重県・兵庫県・鳥取県・岡山県・宮崎県)の新規加入メンバーが、初の握手会に参加した。

 握手会開始前、会場に設置されたモニターを介して新メンバー全員がファンに挨拶。

新メンバー全員でファンに挨拶(C)AKS
新メンバー全員でファンに挨拶(C)AKS

当初は緊張していた新メンバーも次第に笑顔に

 秋田県代表の布谷梨琉は「最初は大きい人と覚えてください」と171cmの長身をアピールし、静岡県代表の鈴木優香は「富士山よりビッグになりたいです!」と力強い意気込みを語った。また、先日のチーム8全国ツアー愛媛県公演で初お披露目となった兵庫県代表の福留光帆、鳥取県代表の徳永羚海、岡山県代表の蒲地志奈は、早くもキャッチフレーズを明かすなど、初々しい新メンバーの挨拶に会場からは大きな声援が送られ、歓声と拍手が湧き起こった。

 握手会が始まると、序盤は緊張した表情を見せていた新メンバーだったが、ファンからの温かい言葉で、すぐに緊張がほぐれ、1人ひとりが目を輝かせながら笑顔でファンとの交流を楽しんだ。

新メンバーを温かく見守る岡部麟(C)AKS
新メンバーを温かく見守る岡部麟(C)AKS

岡部麟「自分の初めての握手会の時を思い出す」

 握手会中盤ではチーム8茨城県代表の岡部麟が「自分の初めての握手会の時を思い出す」と優しい眼差しで新メンバーを見守っていた。

 握手会終了後、最年少12歳の福島県代表の長谷川百々花は「たくさんの人がいて緊張したんですけど、次の握手会の時にもっと上手に話したいです」とコメント。13歳の鳥取県代表・徳永羚海は「今日握手会をやってみて緊張したんですけど、ファンの方が温かく迎え入れてくれて、とても楽しかったです」と初の握手会を振り返り、フレッシュな感想を語った。

 AKB48 チームBの柏木由紀(28)は「私がAKB48に入った頃に生まれた子たちで、しかも(私が)親でもあり得る年齢の子も入ってきて、正直どう思われてるのかが心配です(笑)接し方がわからない(笑)」とコメントした。

初の握手会を楽しんだメンバー(C)AKS
初の握手会を楽しんだメンバー(C)AKS

■AKB48 チームB 柏木由紀コメント

「私がAKB48に入った頃に生まれた子たちで、しかも(私が)親でもあり得る年齢の子も入ってきて、正直どう思われてるのかが心配です(笑)接し方がわからない(笑)
 普通は親目線になると思うんですけど、同じ衣装を着て、同じ曲を踊るわけじゃないですか。そのうち同じステージにも立つことになると思うし。もう、逆にめちゃめちゃ仲良く なりたいです。
 (新メンバーは)若すぎて、もはや先輩後輩って感じでもないと思うから、お母さんと思ってもらってでもいいから(笑)いっぱい喋って、新しいメンバーたちとも仲良くやっていきたいです。
 いつか一緒に活動することがある際は『年齢イジリだけはやめようね』と教育したいと思います(笑)」

■AKB48 チーム8 茨城県代表/チームAキャプテン 岡部麟コメント

「私も初めての握手会は47人全員一緒だったので、自分の名前を覚えてもらうのに必死でした。
 そこから、どうやったら自分の色がつくのか考えてやったりしていたので、(新しいメンバーが)これからどんな風に個性を発揮していくのか、それぞれどんな工夫をしていくのか、成長していくのを見るのが楽しみですし、これから一緒に活動を楽しんでいきたいなと思います。
 また、2代目と言われたメンバーは入ってきた時期がバラバラだったけど、今回はスタート時期が一緒なので、ライバル心を煽って、どんな小さいことでも悔しいとか向上心を大事にして、一緒に頑張っていけたらいいなと思います」

■AKB48 チーム8 東京都代表/チームA 小栗有以コメント

「(新メンバーの)第一印象は、やっぱりフレッシュだなあって思いました。みんな、かわいいです。
 私は『やることはちゃんとやる』、『先輩を立てる』ということを心がけていました。初めは緊張すると思うけど、先輩は優しいですし、接してみると印象も違うと思うので積極的に、怖がらずに喋りかけてみることが大切だと思います。
 これまでも新しく入ったメンバーはダンスで苦戦していたので、まずはいっぱい練習してダンスを踊れるように、そして、チーム8をさらに盛り上げたいという気持ちが大切だと思います。やる気が大事!」

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