青木真也 ONE10・13両国大会へ「何回試合しても試合は怖くてやりたくない」

アジア最大の格闘技団体「ONEチャンピオンシップ」が10日、都内で会見し、100回記念大会「ONE:CENTURY 世紀」(13日、東京・両国国技館)に向けて出場選手が意気込みを語った。

青木(左)はバナリオと火花を散らした
青木(左)はバナリオと火花を散らした

「ONE:CENTURY 世紀」記者会見で決意表明

 アジア最大の格闘技団体「ONEチャンピオンシップ」が10日、都内で会見し、100回記念大会「ONE:CENTURY 世紀」(13日、東京・両国国技館)に向けて出場選手が意気込みを語った。

 ホノリオ・バナリオ(フィリピン)と激突する“バカサバイバー”青木真也(36)は「やっぱり何回試合しても試合は怖くてやりたくないですね。でも、みんな仕事が怖かったり、何かやりたくなかったりする。僕たちも格闘技好きなんですけど、すごく怖い中、みなさんと同じくやっています。その中で、何かみなさんに伝わるメッセージが残せればなと思います」と緊張感を漂わせながら宣言した。

”サンダー”岡見(左)が闘志を燃やした
”サンダー”岡見(左)が闘志を燃やした

岡見が必勝宣言「今の自分が最強に強い」

 また、アギラン・ターニ(マレーシア)戦を控える岡見勇信(38)は「母国日本で試合できることを光栄に思います。ターニ選手はONEで育ってきて、すごい強い選手だと思う。これからのONEを背負っていく人材。ただ、僕は今、レジェンドなどと言われていますが、そんなつもりは一切なく、今の自分が最強に強いと思っている。もう一度、ONEのベルトを必ず取りにいこうと思っている。踏みつぶされるつもりは一切ありません」と拳を握った。

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